①ベラポーサ|土曜東京9R 日野特別

 
ベラポーサ 牝3歳

ベラポーサ 牝3歳

父馬:Tapit
母馬:LivinLovin
母父:Birdstone
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:Gainesway Thoroughbres Ltd.(米)
馬主:吉田和子
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2016年06月04日 3歳未勝利 ダ1400m 良

1着:ベラポーサ(T.ベリー)
2着:ジュメイラ(横山和)
3着:サンマルトゥーレ(内田)

タイム:1.25.6
レース上がり3ハロン:37.6
勝ち馬上がり3ハロン:36.7
 
【ベラボーサ】
名門・堀厩舎の素質馬であるベラポーサが遂に覚醒。前走、血統的にも確実に向いているであろうダート戦に出走し予想通り圧勝して見せた。2着馬より上がりで2秒近くも上回り、ダートの鬼適性を示した。勝ちタイムは平凡だが、これから幾らでも詰められるだろう。恐らく、行く行くは短距離戦なら牡馬に混じっても十分に好勝負出来ると見て、今回の500万下はどう考えてもこぼす事はない。
 

②ビービーバーレル|土曜函館11R 大沼S

 
ビービーバーレル 牝3歳

ビービーバーレル 牝3歳

父馬:パイロ
母馬:ファインディンブル
母父:Silver Hawk
所属:中舘英二厩舎(美浦)
生産:絵笛牧場(浦河町)
馬主:坂東勝彦
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2016年01月11日 フェアリーS 芝1600m 良

1着:ビービーバーレル(石橋)
2着:ダイワドレッサー(三浦)
3着:ダイワダッチェス(柴田善)

タイム:1.34.3
レース上がり3ハロン:34.7
勝ち馬上がり3ハロン:34.7
 
【ビービーバーレル】
年明けのフェアリーSを逃げ切ったビービーバーレルが、ダートに初参戦。しかも、他馬が56~57kgの中で唯一50kgと斤量にも恵まれている。芝で活躍しているが、父はパイロでむしろダートでこその血統。不安は距離になるが、小回りでコーナーの多い1700mなら十分こなせるだろう。近々の大敗で人気を落としている様なら、頭から狙いたい1頭。
 

③エイシンバランサー|土曜東京9R 夏至S

 
エイシンバランサー 牡4歳

エイシンバランサー 牡4歳

父馬:Ghostzapper
母馬:Mayomast
母父:MizzenMast
所属:西園正都厩舎(栗東)
生産:Adena Springs(加)
馬主:栄進堂
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2016年06月12日 小金井特別 ダ1400m 良

1着:エイシンバランサー(田中勝)
2着:ナンヨーカノン(デムーロ)
3着:サニーデイズ(藤田)

タイム:1.24.0
レース上がり3ハロン:36.5
勝ち馬上がり3ハロン:36.4
 
【エイシンバランサー】
当コーナーでも既にお馴染みのエイシンバランサー。近走の充実ぶりが目覚ましく、前走の小金井特別も圧巻のひと言だった。終始、先頭集団の好位置につけ直線入り口では自ら動き早め抜け出しを図る。しかし、それを徹底マークしていたサニーデイズに一旦抜かれかけるとそこから二の脚を使いまた引き離した。タイム自体は大して速くないが、勝ち方にまだまだ伸びしろが感じられ1600万下も軽く突破してくれる事に期待したい。
 

④トーセンバジル|日曜阪神7R 3歳500万下

 
トーセンバジル 牡4歳

トーセンバジル 牡4歳

父馬:ハービンジャー
母馬:ケアレスウィスパー
母父:フジキセキ
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:島川隆哉
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2014年12月06日 葉牡丹賞 芝2000m 良

1着:トーセンバジル(戸崎)
2着:カカドゥ(後藤)
3着:バイガエシ(藤岡佑)

タイム:2.00.8
レース上がり3ハロン:36.3
勝ち馬上がり3ハロン:35.6
 
【トーセンバジル】
一時は昨年のクラシック有力候補にまで挙がっていたトーセンバジル。しかし、何かと噛み合わず歯がゆいシーズンを送ってしまった。ひと度の休養を経て、夏を迎えた降級戦で再始動しもう一度飛躍のチャンスを伺っている。潜在能力は重賞級と見ているので、今回の500万下はどんな事があっても負けられない。逆に勝ち切れない様なら恐らく成長力の乏しい血統なのだろう。そう考える他ない。
 

⑤コルコバード|日曜東京9R 稲城特別

 
コルコバード 牝3歳

コルコバード 牝3歳

父馬:ステイゴールド
母馬:エンシェントヒル
母父:エンドスウィープ
所属:木村哲也厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:(有)キャロットファーム
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2015年10月18日 2歳未勝利 芝1800m 良

1着:コルコバード(北村)
2着:ラブリーアモン(武士沢)
3着:ダイチラディウス(石川)

タイム:1.49.8
レース上がり3ハロン:34.1
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【コルコバード】
未勝利戦の勝ちっぷりからクラシック有力候補に挙げられたが、その後のオープン戦で惜敗し賞金を加算出来ずに春のシーズンを終えた。そのリベンジとして夏を休養せず、一から勝ち上がって行くつもりなのだろう。これもトーセンバジル同様に重賞級のポテンシャルを秘めていると思われ、今回の500万下で負けている様では話にならない。但し、父がステイゴールドという事もあり100%の信用が置きづらいのも確か。
 

まとめ

 
今回の注目馬はびっしり、全頭勝ちを意識出来る馬たちで揃えましたので馬券の参考にして頂いても大丈夫かとw

特に④、⑤の2頭は人気必至だと思われますが、それでも3連単複の頭から狙って良いレベルの馬かと。①はまだ2走続けて同じパフォーマンスを出せるかどうか、②は初ダート、③はタイムの短縮というそれぞれのハードルをクリア出来れば今後も込みで更なる注目馬になって行く筈。

今週末も楽しみなレースがたくさんです。さて、その結果や如何に??

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