WIN5考察

 
今週のWIN5は安田記念(G1)がメイン。今年の安田記念は出走馬12頭と例年に比べて少なく、荒れるというよりもモーリス・リアルスティール・サトノアラジンの人気順で決まる可能性が非常に高い。なので、前の4レースでしっかり勝ち馬を拾うことができれば比較的当てやすい週ではないだろうか。
個人的には阪神第10レースの加古川特別(3歳以上・1000万以下)が最も難しく、ここの点数の賭け方次第で大きく投資金が変わって来る。恐らく、流れ的にもそこまで荒れ模様となる感じもしないので、総点数は可能な限り抑えた形で購入したい。
 

対象レース①ホンコンJCT|東京9R

 
シャクンタラー(牝3)

シャクンタラー(牝3)

父:ゼンノロブロイ
母:ムガール
母父:Silver Hawk
所属:美浦・鹿戸雄一
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1軍馬=シャクンタラー・ヴェルジョワーズ
2軍馬=フジノサムライ
 
今年の出走馬の中でシャクンタラーが唯一の3歳馬で初の古馬との戦いになるが、実績、能力、コース適正どれもシャクンタラーが一枚も二枚も上手の印象を受ける。斤量52kgで出走できるのも魅力で、圧倒的1番人気を背負うことが予想されるが、余程のことがない限りここは確勝だろう。もう1頭の注目馬は前走の新潟2000m戦で2着と好走したヴェルジョワーズを推す。
 

対象レース②加古川特別|阪神10R

 
レッドルグラン(牡4)

レッドルグラン(牡4)

父:シンボリクリスエス
母:ブレンダ
母父:ロックオブジブラルタル
所属:栗東・大久保龍志
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1軍馬=レッドルグラン・ディアブルーダー・ミツバ
2軍馬=タガノヴェリテ・ダイナミックウオー・トゥヴァビエン
 
クラスを問わずコース適正の高い馬から買っていきたい。阪神ダート1800mで2勝を挙げているレッドルグランとディアブルーダーの2頭に加えて、成績が安定していて大崩れしないミツバの3頭を1軍馬に推奨する。
 

対象レース③由比ケ浜特別|東京10R

 
ヴィクタープライム(牡4)

ヴィクタープライム(牡4)

父:マイネルラヴ
母:スーリア
母父:ラストタイクーン
所属:栗東・本田優
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1軍馬=ヴィクタープライム・メイショウメイゲツ・ワンスインナムーン
2軍馬=ショウナンライズ・シルヴァーグレイス・マイネルディアベル
 
このレースの推奨馬は、1600万以下から降級してきたヴィクタープライム、前走の1000万以下で勝利したメイショウメイゲツ、今回と同じ舞台の東京・芝1400mで勝ち星があるワンスインナムーンの3頭をピックアップ。他にはワンスインナムーン同様に、コース適性の高いショウナンライズ、マイネルディアベルに注目したい。
 

対象レース④垂水S|阪神11R

 
グァンチャーレ(牡4)

グァンチャーレ(牡4)

父:スクリーンヒーロー
母:チュウオーサーヤ
母父:ディアブロ
所属:栗東・北出成人
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1軍馬=グァンチャーレ・トーセンビクトリー
2軍馬=ドラゴンストリート・オースミナイン・スズカルパン・マイネグレヴィル
 
8頭立てのこのレースはグァンチャーレとトーセンビクトリーの2頭で十分だろう。それ以外の勝ち馬は想像できず、もし1頭浮上するとすればドラゴンストリートだろうが、こちらは2軍馬として考えるのがベターか。
 

対象レース⑤安田記念|東京11R

 
リアルスティール(牡4)

リアルスティール(牡4)

父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母父:ストームキャット
所属:栗東・矢作芳人
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1軍馬=リアルスティール・モーリス・フィエロ・イスラボニータ
2軍馬=サトノアラジン
 
今年の安田記念はメンバーの中でも能力が抜けているリアルスティールとモーリスの一騎打ちが予想されるが、その他に勝つ可能性があるとすれば、フィエロとイスラボニータくらいだろう。ただ、2頭とはだいぶ大きな差が開いていると思うし、余程のアクシデントがない限り勝つのは厳しいか。

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