キーファーズとは

 
松島正明氏

松島正明氏

株式会社マツシマホールディングス代表取締役会長

主にベンツやBMWなど高級外車の正規ディーラーとして販売、その他中古車の輸出や修理・整備、レンタカーに損害保険の代行業など車に関する事業を手広く行う。

馬主としての夢は『武豊騎手と凱旋門賞を獲る』で、所有馬には原則として武豊騎手か武幸四郎騎手しか乗せないという徹底ぶりが話題の新鋭オーナーである。

近年、セレクトセール他の主要セリではキーファーズ名義で次々と高額・良血馬を落札。その豪快さが密かに注目の的となっている。
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勝負服はコチラ

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個人的には好きな感じのデザインなんですが、紐解くとオーナーの松島姓に由来します。

というのも、下の動画の最後に出て来る企業ロゴがまさにこの柄なんですよね。銅の市松模様(チェッカー柄)と袖の縞模様から“マツ+シマ”を連想しているんです…思ったよりオシャレw
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マツシマホールディングスの宣伝動画

50秒前後~最後に出て来る企業ロゴに注目してご覧下さい。
 
いやー、面白い。勝負服のデザインがまさかこんな所から来ているとは!!何とマツシマホールディングスの本社は京都市内にあるという事で、土地の縁もあってか武豊騎手とも繋がりが深いのではないでしょうか。…まぁ、大方の予想では武豊騎手が愛車を購入する時にこのマツシマホールディングスがお世話したというのが1番しっくり来る感じですがねw

それでも、松島氏の『武豊騎手に凱旋門賞を獲らせたい』という野望には大賛成です!!恐らく、日本中の競馬ファンのほとんどがその意志に共感する筈で、それを本当に叶えようとしている事自体が尊敬にしか値しません。誠に勝手ながら、応援するという意味も含めて今後キーファーズの動向にフォーカスしながら記事を掲載して行きたいと思いますw
 

注目のディープインパクト産駒

 

シャンパンドーロ2015|カザン

 
セレクトセール2016において2億3500万円で競り落...

セレクトセール2016において2億3500万円で競り落とされたカザン

父馬:ディープインパクト
母馬:シャンパンドーロ
母父:Medaglia d'Oro
所属:池江泰寿厩舎(栗東)※予定
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:キーファーズ

兄弟:フォギーナイト
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何と言っても今年のPOGで注目馬の1頭に挙げられるであろう馬がこのシャンパンドーロ2015。セレクトセール2016で2番目に高い2億3500万円という落札額を叩き出した同馬ですが、現場の情報ではセリ中、松島氏の横には武豊騎手と池江泰寿調教師が並んでいたそう。その際、氏は『絶対に降りない』と発言するなどかなりヒートアップしていたとも噂されこれだけの高額に至ったのだとか。

その流れからも預託先は恐らくですが栗東の池江厩舎となる筈。もしこの馬で凱旋門賞に行く様な事があれば、ディープインパクトを管理していた池江泰郎の息子がそのディープインパクト産駒で鞍上にディープインパクト主戦の武豊騎手を迎えての参戦…いやいや何て夢のあるドラマみたいな話なんでしょうか。ちなみに、同馬の名前がネット上では“フォードマスタング”という噂で持ち切り…外車のディーラーが自分の所有馬に車の種類をネーミングしたとあればそりゃ炎上するでしょうよw

※後日、カザンに馬名が正式決定。
 

まとめ

 
以上、キーファーズとその所有注目馬カザンのまとめでした。

昨年のサラフィナ2014では一般のニュースサイトでもトピックされるなど、何かと話題を提供してくれるキーファーズと松島氏。前述でもありますが、個人的に氏の野望は全面的に大賛成であります。正直、武豊騎手以外のジョッキーが凱旋門賞を獲ったとしても本来の嬉しさ半分といったところでしょうか。やっぱりどこまで行っても、日本競馬=武豊。彼に凱旋門賞を優勝してもらわければ今後の日本競馬の発展はないと思っています。

そんな天才ももうすぐ50歳。引退までのリミットは刻一刻と迫って来ているのも事実。その残り少ない現役生活の中で、また凱旋門賞に本気で挑める様な有力馬を松島氏に用意してもらいたいものです。とは言え、今年のキタサンブラックが地味にかなり手応え感じちゃってますがw

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