①コルコバード|土曜京都9R 高雄特別

 
コルコバード 牝3歳

コルコバード 牝3歳

父馬:ステイゴールド
母馬:エンシェントヒル
母父:エンドスウィープ
所属:木村哲也厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム
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2016年10月09日 3歳以上500万下 芝2400m 東京競馬場

1着:コルコバード(戸崎)
2着:ファータグリーン(木幡初)
3着:ロライマ(ルメール)

レースタイム:2.28.2(重)
レース上がり3ハロン:36.3
勝ち馬上がり3ハロン:34.4
 
【コルコバード】
前走の勝ち方がかなり優秀で3歳秋になりようやく能力を全開出来る様になって来た。元々は春の時点でオークスの最大の惑星的な存在として注目されていた程の馬。本番へは駒を進める事は叶わなかったが、それでも未だ4着以下は無しという成績がそのポテンシャルの高さを表している。前走、久々の勝利を味わった事で馬が勢い付いてくれると良い。
 

②マイネルラフレシア|土曜東京11R キャピタルS

 
マイネルラフレシア 牡3歳

マイネルラフレシア 牡3歳

父馬:ジャングルポケット
母馬:フライングメリッサ
母父:ダンスインザダーク
所属:高橋裕厩舎(美浦)
生産:ビッグレッドファーム(新冠町)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
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2016年10月23日 甲斐路S 芝1800m 東京競馬場

1着:マイネルラフレシア(柴田大)
2着:メドウヒルズ(柴山)
3着:シャドウウィザード(戸崎)

レースタイム:1.48.3(良)
レース上がり3ハロン:34.3
勝ち馬上がり3ハロン:34.0
 
【マイネルラフレシア】
新馬~アイビーSと連勝し、一時はクラシックの有力候補として名を上げた同馬。その後は歯車が噛み合わずそのシーズンを棒に振ってしまったが、秋になってようやく体に身が入って来た。前走の甲斐路Sではいつもの先行抜け出しで強い競馬を見せ復活をアピール。今回はオープン戦となり余り人気を集めなさそうだが、現級で足踏みをしているメンバー相手なら勢いを買ってみたい。
 

③アヴニールマルシェ|土曜京都12R 3歳以上1000万下

 
アヴニールマルシェ せ4歳

アヴニールマルシェ せ4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム
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2014年11月24日 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m 東京競馬場

1着:サトノクラウン(ムーア)
2着:アヴニールマルシェ(北村宏)
3着:ソールインパクト(福永)

レースタイム:1.47.9(良)
レース上がり3ハロン:34.9
勝ち馬上がり3ハロン:33.8
 
【アヴニールマルシェ】
一昨年の東京スポーツ杯2歳Sではあのサトノクラウンと接戦を演じた実力馬。その後、気性的な面が災いしてか能力を発揮をフルに発揮出来ないでいたが前々走前に去勢手術を行った。俗に『せん馬になってから半年経たないと走って来ない』という一説があり、それが事実なら今回のレースがそろそろ走り頃となりそうだ。意欲の遠征含めて勝負気配を感じる。
 

④アグネスジュレップ|日曜京都9R 白菊賞

 
アグネスジュレップ 牝2歳

アグネスジュレップ 牝2歳

父馬:アグネスデジタル
母馬:アグネスマジカル
母父:アグネスタキオン
所属:河内洋(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:渡辺公美子
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2016年09月17日 新馬戦 芝1400m 阪神競馬場

1着:アグネスジュレップ(岩崎)
2着:メイショウハガネ(武豊)
3着:クールファンタジー(福永)

レースタイム:1.22.3(良)
レース上がり3ハロン:35.5
勝ち馬上がり3ハロン:35.3
 
【アグネスジュレップ】
前走のくるみ賞では初の遠征などで不完全燃焼に終わったが、やはり新馬戦を見返しても将来重賞級の馬になる事は間違い素材だ。今回は関西圏の競馬で、そのデビュー時に騎乗した岩崎騎手に手綱が戻るとあって確実に前進が見込めそう。陣営もここを勝って阪神JFに堂々と出走したいだろう。
 

⑤トーセンマタコイヤ|日曜東京9R オリエンタル賞

 
トーセンマタコイヤ 牡5歳

トーセンマタコイヤ 牡5歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ミュージカルウェイ
母父:Gold Away
所属:加藤征弘厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:島川隆哉
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2016年10月30日 精進湖特別 芝2000m 東京競馬場

1着:メートルダール(福永)
2着:トーセンマタコイヤ(ルメール)
3着:タイセイサミット(内田)

レースタイム:2.02.4(良)
レース上がり3ハロン:33.7
勝ち馬上がり3ハロン:33.2
 
【トーセンマタコイヤ】
前走の精進湖特別では負けた相手が悪過ぎた印象。長期休養明けから徐々にパフォーマンスが上がっており、全盛期の頃の覇気が戻って来ている様だ。ミッキークイーンの全兄という良血だけに、行く行くは重賞を制覇するだけの素質は秘めている。今回は少頭数で相手関係も楽そうなだけにここは是が非でも勝っておきたい所だ。
 

まとめ

 
今週も各レースで期待の馬が揃った。

とりわけ、白菊賞のアグネスジュレップは確勝級。普通に新馬戦での走りをすれば勝ってお釣りが来る位。それに鞍上が岩崎騎手に戻るというのも良い。このままこのコンビでクラシックまで突っ走ってもらいたい。

後は、コルコバード。来年のエリザベス女王杯では伏兵視されるレベルにまで到達しているだろう見解から、こんな所では足踏みしていられない。ステイゴールド×エンドスウィープという個人的なツボを抑えた血統がまた魅力的である。

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