対象レース①UHB賞|札幌11R

 
エポワス(セ8歳)

エポワス(セ8歳)

父:ファルブラヴ
母:マニックサンデー
母父:サンデーサイレンス
調教師:美浦・藤沢和雄
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1軍馬=エポワス・ローレルベローチェ・オデュッセウス

2軍馬=フミノムーン・サドンストーム・オメガヴェンデッタ
 
【UHB賞(3歳以上・OP・芝1200m)】
同レース連覇を目指すエポワスは前走の函館スプリントSで10番人気ながら0.3秒差の5着と健闘。今年に入ってからまだ2戦しか消化しておらず、陣営が夏の函館と札幌に照準を合わせてきたことがわかる。斤量は昨年より2kg増えた55kgだが十分に許容範囲だろう。

初の札幌参戦となるローレルベローチェは単騎逃げからマイペースに持ち込めればなかなかしぶとい。能力は申し分ないが、気性面で危うい所があるので鞍上が上手くコントロールできるかがポイントになる。近2走は大敗しているが、オープン特別では実績上位なのでここで巻き返しを期待。

メンバー唯一の3歳馬オデュッセウスは前走の函館スプリントSで0.4秒差の7着から今回は軽斤量の52kgで参戦。洋芝で2勝していることから舞台適性は問題ない。展開が向けばチャンスは十分にありそうだ。
 

対象レース②小倉記念(G3)|小倉11R

 
ダコール(牡8歳)

ダコール(牡8歳)

父:ディープインパクト
母:アジアンミーティア
母父:Unbridled
調教師:栗東・中竹和也
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1軍馬=ダコール・ベルーフ・プランスペスカ・テイエムイナズマ・サトノラーゼン

2軍馬=アングライフェン・マーティンボロ
 
【小倉記念(G3・3歳以上・芝2000m)】
ダコールはなかなか勝ち切れないものの大崩れしない安定感が魅力。勝負所で気を抜く癖があるが、今回は馬群の間を割る戦法を陣営は画策しており、最後まで集中できれば上位争いできる。

ベルーフは近走さっぱりだが、気持ちが前向きになればいつ走ってきてもおかしくはない。今回は昨年2着の相性が良いレース。巻き返しは十分にある。

プランスペスカは前走の鳴尾記念での激走が好印象。斤量53kgにも恵まれ、勢いに乗っている今ならチャンスは大いにある。
 
テイエムイナズマは荒削りだった2歳時に重賞を勝っているが、6歳になり精神的に大きく成長した印象。実績と能力は見劣りしないし、できれば先行策か中団好位でレースを進めたい。

サトノラーゼンは昨年のダービー2着以降不振が続いているが、陣営は好調時の走りに戻っていると自信を見せる。最内枠からロスなく立ち回って正攻法の競馬で復活を遂げたい。
 

対象レース③レパードS(G3)|新潟11R

 
グレンツェント(牡3歳)

グレンツェント(牡3歳)

父:ネオユニヴァース
母:ボシンシェ
母父:Kingmambo
調教師:美浦・加藤征弘
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1軍馬=グレンツェント・ケイティブレイブ・ピットボス・ネクストムーブ

2軍馬=マイネルバサラ
 
【レパードS(G3・3歳・ダート1800m)】
グレンツェントはダート転向後、5戦全て3着以内と高い適性を発揮。前走のユニコーンSは上がり最速(35.7)を駆使して3着に好走したようにスピードと瞬発力は世代トップ。

ケイティブレイブは前走のJDDで単騎逃げからしぶとく粘っての2着。今回は平坦コースで前が有利な新潟が舞台。上手く発馬を決めて勝ちパターンに持ち込みたい。

ピットボスは前走のユニコーンSで正攻法の競馬から0.5秒差の4着とまずまずの内容。2勝している1800mに戻るのもプラス材料で、前走以上の力を出せればチャンスはある。

ネクストムーブはまだキャリア3戦と未知数ではあるが、陣営は高いポテンシャルを評価しており、一気の相手強化でも通用しそうな気配。一応1軍馬として抑えたい。
 

対象レース④筑紫特別|小倉12R

 
ウォーターラボ(牝4歳)

ウォーターラボ(牝4歳)

父:マンハッタンカフェ
母:クライウィズジョイ
母父:トニービン
調教師:栗東・安田隆行
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1軍馬=ウォーターラボ・フェザリータッチ・ケイアイヴァーゲ

2軍馬=エナジータウン・オールパーパス・メイショウラバンド
 
【筑紫特別(3歳以上・500万以下・芝1200m)】
ウォーターラボは近2走1000万クラスでの6着→7着から再度500万クラスで賞金加算を狙う。前々走の岡崎特別ではメンバー最速の上がり(32.9)を駆使して0.3秒差の6着と評価できる内容。中団好位で折り合えれば終いは鋭く伸びてくるタイプ。ここは一気に突き抜けてもおかしくはない。

ケイアイヴァーゲは今年に入ってから5戦全て掲示板以内と6歳になってようやく成績が安定してきた印象。鞍上にD.ホワイトを迎えて必勝態勢で臨む今回はそろそろ惜敗続きに終止符を打ちたい。

3歳馬フェザリータッチはデビュー4戦目でようやく勝ち上がったが、どれも僅差での負けと少し運がなかった。まだキャリア6戦と底知れないポテンシャルはなかなか良いものを持っているし、血統的にもこのクラスにいる馬ではないだろう。ここは通過点にしてもらいたい。
 

対象レース⑤3歳以上500万以下|新潟12R

 
タイセイプレシャス(セ4歳)

タイセイプレシャス(セ4歳)

父:プリサイスエンド
母:クイーンオブハルカ
母父:シングスピール
調教師:美浦・池上昌弘
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1軍馬=タイセイプレシャス・チェイスダウン・ジュンゲル

2軍馬=シゲルサケガシラ・イザ・エビスリアン・プレーゴブレッサ
 
【3歳以上・500万以下・ダート1200m】
タイセイプレシャスは初勝利まで12戦を要したが、17戦中9戦でメンバー最速の上がりを使えていることは評価できる。全3勝が直線の長い左回りでのコースで挙げており、今回も得意の舞台で賞金を加算したい。

チェイスダウンは近2走の500万条件で連続3着と惜しい結果。前走からの距離延長がプラスに出ればチャンスはありそう。

ジュンゲルはデビューから4戦目の今回が初のダートレース。父キンシャサノキセキでダートの短距離は向きそうだし、メンバー最軽量の51kgも魅力。一発があるとすれば本馬になるか。
 

WIN5買い目:3→5→4→3→3 計540点

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