対象レース①芙蓉S|中山9R

 
レジェンドセラー(牡2歳)

レジェンドセラー(牡2歳)

父:ルーラーシップ
母:トップセラー
母の父:スペシャルウィーク
調教師:木村哲也(美浦)
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1軍馬=レジェンドセラー・キングズラッシュ

2軍馬=エトルディーニュ・サトノクロノス
 
『芙蓉S(2歳・OP・芝2000m)』
・レジェンドセラー(戸崎圭太)
前々走の東京新馬戦はスローの流れで先行馬有利の中、一頭だけ後方から追い込んで2着。前走の新潟未勝利戦は発馬でやや遅れたものの、外を回りながら直線ではしっかり伸びて勝利。末脚鋭く折り合いさえつけば上位争い必至。

・キングズラッシュ(柴田善臣)
前走の福島新馬戦は・放馬・出遅れとアクシデントがあった上に、道中は外を回らされる苦しい展開だったが、早めに追い上げると、最後は後続の追撃を凌いで勝利。レースぶりはまだ荒削りだが、秘めたポテンシャルは相当高い。キャリアを積みながら成長して行けば大物になるかもしれない。
 

対象レース②ムーンライトHC|阪神10R

 
マキシマムドパリ(牝4歳)

マキシマムドパリ(牝4歳)

父:キングカメハメハ
母:マドモアゼルドパリ
母の父:サンデーサイレンス
調教師:松元茂樹(栗東)
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1軍馬=マキシマムドパリ・シャドウダンサー・シホウ

2軍馬=カゼルタ・グランアルマダ・シルクドリーマー・プリメラアスール
 
『ムーンライトHC(3歳以上・1600万以下・芝2000m)』
・マキシマムドパリ(武豊)
昨年の秋華賞で勝ち馬ミッキークイーンから0.2秒差の3着と好走しているようにポテンシャルは高い。キャリア14戦のうち、掲示板を外したのが昨年のオークスのみと安定感も抜群。前走の1000万以下を快勝して臨む今回も確実に賞金を加算したい。

・シャドウダンサー(M.デムーロ)
前走の西宮Sは2番手追走から最後はブラックムーン交わされるも0.1秒差の2着。かなりムラのあるタイプだが、気分良く自分のリズムで走れれば上位争い濃厚。

・シホウ(浜中俊)
前走は勝負所で仕掛けが遅れてしまい、メンバー最速の上がりを繰り出したが差し切れず4着。展開が味方すれば終いは伸びてくるので、乗り手の判断力が重要になってくる。今回は全4勝中3勝を挙げている浜中騎手に手綱が戻って仕切り直しの一戦。
 

対象レース③外房特別|中山10R

 
チョコレートバイン(牝5歳)

チョコレートバイン(牝5歳)

父:ディープインパクト
母:シャンクシー
母の父:Zilzal
調教師:加藤征弘(美浦)
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1軍馬=チョコレートバイン・タガノカムイ・ブランドベルグ・メイショウメイゲツ

2軍馬=オルレアンローズ・スターオブペルシャ・パワースラッガー・ルグランパントル
 
『外房特別(3歳以上・1000万以下・芝1600m)』
・チョコレートバイン(戸崎圭太)
1000万条件に昇級後は5連敗と結果を出せていないが、どのレースも着差は僅かで大きくは負けていない。今回は4ヶ月の休養明け2戦目となり、上積みは少なからず見込めるはず。

・タガノカムイ(石橋脩)
今年4月に1000万条件で勝っており、今回さらに賞金加算を狙う。中山コースは初めてだが、阪神・小倉での実績があるので問題ないだろう。スタートから果敢に前目に付けたい。
 
・ブランドベルグ(横山典弘)
前走は5ヶ月ぶりの実戦でスタートから先手を奪うも最後は勝ち馬に交わされ2着。今回は一叩きされたことで上積みが見込めそうで、距離短縮もプラスになるとみる。積極的なレースを期待。

・メイショウメイゲツ(吉田豊)
3歳時にはフェアリーS、クイーンCで共に5着と重賞でも見せ場を作ってきた馬。今年4月には同条件で勝っており、得意の舞台で上位争いを期待。好位で流れに乗れれば。
 

対象レース④神戸新聞杯|阪神11R

 
サトノダイヤモンド(牡3歳)

サトノダイヤモンド(牡3歳)

父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母の父:Orpen
調教師:池江泰寿(栗東)
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1軍馬=サトノダイヤモンド・エアスピネル

2軍馬=ナムラシングン・レッドエルディスト
 
『神戸新聞杯(3歳・G2・芝2400m)』
・サトノダイヤモンド(C.ルメール)
デビューから3連勝で迎えた皐月賞は3着、前走の日本ダービーは勝ち馬マカヒキからタイム差なしのハナ差2着と春は惜しい結果に終わったが、能力は疑いようがなく世代トップクラス。里見オーナー悲願のG1制覇へ向けて先ずは前哨戦をしっかりものにしたい。

・エアスピネル(武豊)
春は皐月賞、日本ダービー共に4着に敗れ、上位の馬(ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド)に力負けした印象。しかし、母エアメサイアのように夏を越して大きく成長している可能性も高く、ここから逆転があっても不思議ではない。久々の重賞制覇と共に、菊花賞へ向けて内容の濃いレースを期待する。
 

対象レース⑤オールカマー|中山11R

 
ゴールドアクター(牡5歳)

ゴールドアクター(牡5歳)

父:スクリーンヒーロー
母:ヘイロンシン
母の父:キョウワアリシバ
調教師:中川公成(美浦)
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1軍馬=ゴールドアクター・マリアライト

2軍馬=サトノノブレス・カレンミロティック
 
『オールカマー(3歳以上・G2・芝2200m)』
・ゴールドアクター(吉田隼人)
昨年夏から今年の春にかけて、有馬記念など重賞3勝を含む5連勝で一気にトップホースへの座へ駆け上がった。前走の天皇賞・春はスタートから終始折り合いを欠いて最後は力尽きて12着と大敗。その後は放牧に出されて心身共にリフレッシュされ、状態は万全。秋はジャパンカップ、有馬記念のビッグレースが控えており、大きな弾みをつけるためにもここは結果と内容が問われる一戦になる。

・マリアライト(蛯名正義)
前走の宝塚記念では、ドゥラメンテ、キタサンブラック、ラブリーデイといった強力牡馬を完封してG1・2勝目を達成。秋は更なるG1タイトルが期待される。斤量56kgも全く苦にせず、渋った馬場もこなせるのは何よりの強みだろう。ゴールドアクターには過去に2戦全敗を喫しているが、完全に本格化した今なら逆転があっても不思議ではない。
 

WIN5買い目:2→3→4→2→2 計96点

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