レース展開&傾向

 
東京競馬場の芝2000メートルで行われるレース。上位1~3着馬にオークスの優先出走権が与えられる。スタートして2コーナーまでの距離が短いため外を通らされるとロスが大きくなるため、外枠に入った馬は不利になるレースだ。向正面に上り坂があり、3コーナーにかけて下りになっている。直線は525.9メートルと長く、先行馬と差し馬に大きな不利・有利はない。全体的にはスピードと切れ味を持った馬が好走しやすい。
 
今回のレースでハナを主張しそうなのは最内枠に入った①バレエダンサーか。先行集団に②ゲッカコウ、⑪パールコード、⑭クィーンズベストといった有力馬が構え、後方には③ビッシュ、④アグレアーブル、⑨フロンテアクイーン、⑰エルビッシュ、⑱チェッキーノがレースを運ぶ展開になりそう。
 

独自予想

 
◎ビッシュ

◎ビッシュ

父:ディープインパクト
母:バランセラ
母父:Acatenango

デビューから2戦全勝と負けなしでフローラSへ参戦。デビュー戦では直線で先頭に立つと後続を瞬く間に離し、5馬身差をつけて快勝と次元の違いをみせつけた。レースセンスが抜群でまだキャリア2戦と底をみせなく、ポテンシャルはかなり高いものを持っている。唯一の欠点と言えば馬体重で、前走も408キロ(−10)とこれ以上減らしてほしくないところだ。
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◯パールコード

◯パールコード

父:ヴィクトワールピサ
母:マジックコード
母父:Lost Code

ヴィクトワールピサ譲りの雄大な馬体が魅力で、メンバー唯一の500キロを超える馬だ。長くいい脚が使え、直線の長い東京コースはプラスになるはず。前々走のつばき賞でナムラシングンに0.2秒差の3着と牡馬相手でも互角に走ってきたように実績も申し分ない。
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▲ゲッカコウ

▲ゲッカコウ

父:ロージズインメイ
母:チューベローズ
母父:シンボリクリスエス

前走のフラワーCでは馬群の狭いスペースを突いて2着に追い上げる良い伸び脚をみせた。学習能力が高く、鞍上の指示にしっかりと動けるのも魅力だ。昨年11月に百日草特別(3着)で東京・芝2000メートルを経験しているのは好材料になる。
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▲フロンテアクイーン
前走のクイーンCではテンションが高く入れ込んでいたが、直線長くいい脚を使い2着と能力の高さをみせた。血統的のも距離延長はプラスで東京芝・2000メートルは待ちに待った舞台である。

△シークザフューチャ
まだキャリア1戦と全くの未知数ではあるが、堀厩舎の秘蔵っ子として評判も高く、いきなり好走する可能性も大いにある。

△クィーンズベスト
前走のチューリップ賞はシンハライト&ジュエラーの桜花賞ワンツー組を相手に0.3秒差の4着と大きな収穫を得たレースだった。血統面でも距離延長はプラス材料であり、前目でしぶとく粘れる勝負根性は大きな魅力になる。



★馬連ボックス買い目★
②-③-⑨-⑪-⑭-⑮ 6頭計15点
 

出走馬&予想オッズ

 
                                       
馬番 出走馬 斤量 騎手 評価 本印 大川小野寺田中 渡辺 予想オッズ
1 バレエダンサー 54.0 大野拓弥 94.0 302.3
2 ゲッカコウ 54.0 松岡正海 97.0 7.8
3 ビッシュ 54.0 横山典弘 97.0 6.7
4 アグレアーブル 54.0 岩田康誠 94.0 15.7
5 ショコラーチ 54.0 石川裕紀人 94.0 372.3
6 アウェイク 54.0 吉田豊 94.0 98.7
7 ファイアクリスタル 54.0 田辺裕信 97.0 78.4
8 シャララ 54.0 嘉藤貴行 94.0 274.8
9 フロンテアクイーン 54.0 蛯名正義 103.0 8.3
10 ブルーオリエント 54.0 柴山雄一 94.0 718.4
11 パールコード 54.0 川田将雅 100.0 3.9
12 トウカイシェーン 54.0 田中勝春 94.0 427.4
13 エマノン 54.0 酒井学 94.0 67.9
14 クィーンズベスト 54.0 三浦皇成 100.0 6.8
15 シークザフューチャ 54.0 石橋脩 97.0 × 123.4
16 クロコスミア 54.0 勝浦正樹 100.0 × × 16.8
17 エルビッシュ 54.0 内田博幸 97.0 35.9
18 チェッキーノ 54.0 C.ルメール 97.0 × 3.2

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