①アンノートル|土曜中京9R 中京2歳S

 
アンノートル 牡2歳

アンノートル 牡2歳

父馬:アイルハヴアナザー
母馬:タイキシャイン
母父:タイキシャトル
所属:池上昌弘厩舎(美浦)
生産:山際辰夫(日高町)
馬主:ビッグレッドファーム
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2016年06月25日 2歳新馬 芝1600m 良

1着:アンノートル(松岡)
2着:リョウランプリーモ(田中勝)
3着:フラワープレミア(江田)

レースタイム:1.37.6
レース上がり3ハロン:35.7
勝ち馬上がり3ハロン:35.3
 
【アンノートル】
今世代初の2歳オープン戦、中京2歳S。人気の中心所は恐らくサトノクロノスとディーパワンサの良血2頭だろう。しかし、そのサトノクロノスの新馬戦よりも速いタイムで勝ち上がって来たアンノートルに注目したい。新種牡馬・アイルハヴアナザーの真価が問われる1戦となりそう。ここでスンナリ勝ち上がる事が出来れば産駒全体のレベルも底上げされる事になる。
 

②バンドワゴン|土曜中京10R 長久手特別

 
バンドワゴン 牡5歳

バンドワゴン 牡5歳

父馬:ホワイトマズル
母馬:ピラミマ
母父:Unbridled'sSong
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:馬場幸夫
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2013年9月28日 2歳新馬 芝1800m 良

1着:バンドワゴン(和田)
2着:トゥザワールド(川田)
3着:メイショウチギリ(武豊)

レースタイム:1.48.0
レース上がり3ハロン:33.5
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【バンドワゴン】
今週の最注目はバンドワゴンだろう。新馬戦ではあのトゥザワールドを6馬身ちぎるパフォーマンスを見せ一気にクラシック候補に名乗り出た逸材。その後、数戦して故障を発症し前走の1000万下で約2年ぶりの復帰を果たした。初戦は脚元の事も考慮してダート戦を選んでの敗戦だった為、実質は今回が芝での本当の実戦だ。鞍上に福永騎手を配し、得意の逃げで圧勝まで。
 

③カラクプア|土曜函館12R 駒場特別

 
カラクプア 牡3歳

カラクプア 牡3歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:リリウオカラニ
母父:Grindstone
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:パカパカファーム(新冠町)
馬主:(有)ノースヒルズ
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2016年07月09日 3歳500万下 ダート1700m 良

1着:カラクプア(三浦)
2着:ラインフィール(岩田)
3着:マイネルプロンプト(坂井)

レースタイム:1:45.7
レース上がり3ハロン:37.2
勝ち馬上がり3ハロン:36.9
 
【カラクプア】
前走の500万下の勝ち方が圧巻。一瞬の脚で抜け出したシーンは今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。あの走りが出来れば1000万下も楽々とクリア出来る筈だ。未だダートでは3着以下がない安定感も魅力。行く行くはダートの重賞戦線を賑わせて欲しい1頭なので、ここは負けられないだろう。
 

④トーセンバジル|日曜中京9R 渥美特別

 
トーセンバジル 牡4歳

トーセンバジル 牡4歳

父馬:ハービンジャー
母馬:ケアレスウィスパー
母父:フジキセキ
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:島川隆哉
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2014年12月06日 葉牡丹賞 芝2000m 良

1着:トーセンバジル(戸崎)
2着:カカドゥ(後藤)
3着:バイガエシ(藤岡佑)

タイム:2.00.8
レース上がり3ハロン:36.3
勝ち馬上がり3ハロン:35.6
 
【トーセンバジル】
前走の復帰初戦が案外だったトーセンバジル。2~3歳戦のレースぶりを見る限り、少なくともオープン以上で戦っておかないといけない馬の筈。1戦叩いての上積みでどこまで本来の動きに戻っているかをもう一度改めて見直したい。もしここで負ける様ならハービンジャーの成長力が欠如している証拠になるだろう。産駒をかなり期待していただけに、個人的にはしっかりと勝ち切ってもらいたい。
 

⑤ウインフルブルーム&ショウナンアデラ|日曜福島11R 福島テレビオープン

 
ウインフルブルーム 牡6歳

ウインフルブルーム 牡6歳

父馬:スペシャルウィーク
母馬:ハナノメガミ
母父:サクラユタカオー
所属:宮本博厩舎(栗東)
生産:ビッグレッドファーム(新冠町)
馬主:(株)ウイン
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2015年01月04日 京都金杯 芝1600m 良

1着:ウインフルブルーム(池添)
2着:エキストラエンド(福永)
3着:マイネルメリエンダ(丹内)

レースタイム:1.32.8
レース上がり3ハロン:34.0
勝ち馬上がり3ハロン:34.0
 
ショウナンアデラ 牝4歳

ショウナンアデラ 牝4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:オールウェイズウィリング
母父:ElusiveQuality
所属:二宮敬宇厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場(日高町)
馬主:国本哲秀
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2014年12月14日 阪神JF 芝1600m 良

1着:ショウナンアデラ(蛯名)
2着:レッツゴードンキ(浜中)
3着:ココロノアイ(横山典)

レースタイム:1.34.4
レース上がり3ハロン:35.2
勝ち馬上がり3ハロン:34.0
 
【ウインフルブルーム&ショウナンアデラ】
共に重賞勝ち馬。ウインフルブルームは昨年の金杯を勝った直後に故障を発症しここが復帰初戦、ショウナンアデラは前走のヴィクトリアマイルを叩いての復帰2戦目。ウインフルブルームはどこまで仕上がっているのかと、ショウナンアデラはさすがに休み明けのGⅠは条件的に厳しかったのでもう一度ここで見直しが必要だろう。いずれも、GⅠをまだ狙える能力があるだけにこのオープン戦で立ち止まってはいけない。
 

まとめ

 
個人的にはバンドワゴン。

あの荒々しい気性と逃げ足をコントロールさせたら天下一品の福永騎手だけにピタリと手が合うのではないだろうか。逃げ馬の活躍は大好きなので是非ともエイシンヒカリに続いて欲しい。

後はカラクプア。前走の伸び方が尋常ではなかっただけに、あの走りをもう一度すればスンナリと勝ち上がれると筆者は踏んでいる。ダートの新星になれる器だ。

それでは、今週も競馬を思い切り楽しみましょう。

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