笠松競馬の元調教師ら4人が所属していた笠松競馬場の馬券を購入したとして、競馬法違反の疑いで罰金刑を受けた事件で、元調教師らに自身が騎乗する馬の情報を提供した見返りに賄賂を受け取ったとして、岐阜県警が、騎手だった男性2人を競馬法違反の疑いで書類送検していたことが18日、捜査関係者への取材で分かりました。

岐阜県地方競馬組合は、男性2人が情報提供の見返りに現金を受け取った疑いがあるとして、競馬への関与を1~5年間禁じる処分をし、競馬法違反の疑いで刑事告発することを4月に表明していました。

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