対象レース①サフラン賞|中山9R

 
アンバーミニー(牝2歳)

アンバーミニー(牝2歳)

父:ダイワメジャー
母:La Boum
母の父:Monsun
調教師:松永幹夫(栗東)
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1軍馬=アンバーミニー・アピールバイオ・ペイドメルヴェイユ

2軍馬=アエロリット
 
【サフラン賞(2歳・500万以下・芝1600m)】

・アンバーミニー(M.デムーロ)
前走6月の阪神新馬戦は好スタートから2番手を追走。流れに乗って進み、直線で抜け出して後続に3馬身差つけて勝利。まだ余力を残している感じで、ここでも好勝負が期待できる。

・アピールバイオ(木幡巧)
前々走7月の福島新馬戦は先手をとって最後は8馬身差の圧勝、前走の新潟2歳Sは勝ち馬ヴゼットジョリーから0.3秒差の4着と自力が高いことを証明した。この条件なら大崩れすることは考えづらい。

・ペイドメルヴェイユ(福永)
前走7月の福島新馬戦は外枠から控えて追走。直線に入り、外から脚を伸ばして先行馬を交わして勝利。長くいい脚を使えるタイプで、ローエングリン×サンデーサイレンスという血統構成からも今後が楽しみな一頭。
 

対象レース②道頓堀ステークス|阪神10R

 
イッテツ(牡4歳)

イッテツ(牡4歳)

父:Invincible Spirit
母:Temple Street
母の父:Machiavellian
調教師:斎藤誠(美浦)
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1軍馬=イッテツ・フィドゥーシア・モズハツコイ・レーヴムーン

2軍馬=オーヴィレール・キーナンバー・メイショウブイダン・モンマックス
 
【道頓堀S(3歳以上・1600万以下・芝1200m)】

・イッテツ(幸)
近3走で2勝2着1回と本格化の兆しを見せている。能力だけを考えれば上位争いは濃厚だが、夏場に使い込まれており、見えない疲労が心配される。それでも押さえる必要はありそう。

・フィドゥーシア(F.ヴェロン)
前走の別府特別(小倉1000万以下)は約4ヶ月の休み明けだったが、しっかりと勝ち切り再度1600万条件へ昇級。今回は休み明け2戦目で更なる前進が見込める。
 
・モズハツコイ(藤岡佑)
前走の函館日刊スポーツ杯(函館1600万以下)は勝ち馬ホッコーサラスターにタイム差なしの2着に好走。2歳時にはファンタジーS(G3)で2着に入るなど自力は高い。ここでも好勝負を期待。

・レーヴムーン(藤岡康)
今年2月にデビューして現在、目下2連勝中。まだ3歳と全く底を見せておらず、いずれは重賞まで進んでもらいたい一頭。相手は強化されるが、ここで好走できれば今後の選択肢が広がる。
 

対象レース③勝浦特別|中山10R

 
ダノンアイリス(牝3歳)

ダノンアイリス(牝3歳)

父:Arch
母:California Nectar
母の父:Stormy Atlantic
調教師:尾関知人(美浦)
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1軍馬=ダノンアイリス・イーグルアモン・ペイシャオブロー・ペイシャフェリシタ

2軍馬=アペルトゥーラ・オートクレール・ハピネス・ブラウンカイ
 
【勝浦特別(3歳以上・1000万以下・芝1200m)】

・ダノンアイリス(M.デムーロ)
デビューから2戦はマイル戦を使われたが、距離を短縮してからは2勝3着1回とスプリント戦への高い適性を発揮。鞍上にM.デムーロを配して臨む今回は相手関係こそ厳しくなるが、秘めたポテンシャルは通用するはず。

・イーグルアモン(勝浦)
今年6月に500万条件を勝って昇級してからは6着→3着→4着とまずまずの内容。決して大きく負けておらず、展開次第では一発ありそう。
 
・ペイシャオブロー(大野)
2歳時のすずらん賞(OP)では後に重賞3勝を挙げるヤマカツエースを負かすなど元々自力は高い馬。その後は大敗続きだが、近2走は2着→3着と上向いている。流れ次第では上位争いは可能。

・ペイシャフェリシタ(松岡)
前走の札幌スポニチ賞(札幌1000万以下)では勝ち馬イッテツから0.2秒差の2着に好走。休み明け2戦目の今回は上積みが見込める。
 

対象レース④ポートアイランドステークス|阪神11R

 
マテンロウボス(牡5歳)

マテンロウボス(牡5歳)

父:キングカメハメハ
母:アンダンテ
母の父:サンデーサイレンス
調教師:昆貢(美浦)
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1軍馬=マテンロウボス・ウインプリメーラ・テイエムイナズマ

2軍馬=ブラックスピネル
 
【ポートアイランドS(3歳以上・OP・芝1600m)】

・マテンロウボス(四位)
前走の函館記念は13着に敗れたが、昨年の元町Sを制したようにベストは1600m~1800mだろう。今回はその元町Sと同じ舞台に戻り、仕切り直しの一戦になる。

・ウインプリメーラ(F.ヴェロン)
今年の京都金杯を制して重賞初制覇を達成。その後は4連敗を喫しているが、得意の条件に戻って改めて期待したい。

・テイエムイナズマ(古川)
重賞ではあと一歩及ばずもOPなら実績は上位。このメンバーなら大崩れすることは考えづらい。
 

対象レース⑤スプリンターズステークス|中山11R

 
ミッキーアイル(牡5歳)

ミッキーアイル(牡5歳)

父:ディープインパクト
母:スターアイル
母の父:Rock of Gibraltar
調教師:音無秀孝(栗東)
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1軍馬=ミッキーアイル・ビッグアーサー

2軍馬=ダンスディレクター・シュウジ
 
【スプリンターズS(3歳以上・G1・芝1200m)】

・ミッキーアイル(松山)
前走の高松宮記念は3番手追走から最後はビッグアーサーの決め手に屈して0.1秒差の2着に敗れたが、ハイペースの中で先行馬が総崩れした展開を考えれば全く悲観する内容ではない。今回はその高松宮記念以来の実戦となるが、燃え尽きやすい気性の持ち主で、使い込むより休み明けの方が良いタイプ。

・ビッグアーサー(福永)
今年の高松宮記念では、好位追走から直線力強く抜け出して1分06秒7のコースレコードで勝利。見事にG1初タイトルを手にした。500kgを超える大型馬なだけに前哨戦を一度使われた上積みは大きく、万全の態勢で春秋スプリントG1制覇を狙う。
 

WIN5買い目:3→4→4→3→2 計288点

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