青葉賞

 

サーレンブラント 激走期待度 ★★★☆☆ (想定11番人気)

 
サーレンブラント 牡3歳

サーレンブラント 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ブライトアバンダンス
母父:Quiet American
所属:戸田博文厩舎(美浦)
生産:オリオンファーム(日高町)
馬主:窪田芳郎

通算成績:4戦1勝(1-0-0-3)
主な勝鞍:2017年未勝利戦など
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激走ポイント

 
全4戦の内、豪快に後方から差し切り勝ちを収めた時と同舞台。それ以外は中山競馬場の敗戦であり、ここは得意の舞台に戻って一発の大駆けがないだろうか。そもそも、ここ近2走も着順程大きな差は開いておらず、展開による末脚不発で僅かに届かずというケースばかりだ。今回はゆったりと追走出来て直線も長い東京コース。ディープインパクト産駒らしい飛んだ走りが期待出来そう。何よりこういった時の柴山雄一騎手が何とも穴臭い。
 

天皇賞春

 

スピリッツミノル 激走期待度 ★★★☆☆ (想定13番人気)

 
スピリッツミノル 牡5歳

スピリッツミノル 牡5歳

父馬:ディープスカイ
母馬:バアゼルクローバー
母父:ラムタラ
所属:本田優厩舎(栗東)
生産:フジワラファーム(新ひだか町)
馬主:吉岡實

通算成績:28戦5勝(5-1-1-21)
主な戦績:2016年比叡Sなど
via google imghp
 

激走ポイント

 
今回のメンバー構成を見る限り、サトノダイヤモンドの前後で競馬をする馬は正直上位に上がって来る可能性が薄い。穴を開けるとすればキタサンブラックよりも前に行く馬。しかも、少し前ではなく大きく引き離すくらいの間隔を開けての逃亡劇だろう。あのビートブラックが大駆けした時の様な競馬をイメージする。それが出来そうなのはスピリッツミノルとヤマカツライデンの2頭のみ。出来ればこの2頭がその競馬をして欲しいくらいだが、いずれにせよ3000m以上のレースを経験した事がないヤマカツライデンよりは万葉Sで惜しい競馬をしているスピリッツミノルの方がまだ粘れる可能性が高い。
 

まとめ

 
今週の穴馬ピックアップは以上。

先週は3戦0勝の結果。福島牝馬ステークス、マイラーズカップ、フローラステークスといずれも全くカスリもしなかった訳だが、まぁ穴馬予想に関しては週に一発ヒット出来るか出来ないかくらいの確率になってしまうので致し方あるまい。特にマイラーズカップのクルーガーに関しては当日の馬体重が+18kgで完全な余裕残しだったのを見てレース前から諦めた次第。読者の皆さまもこの予想はあくまで金曜段階での仮くらいな認識でご参考頂ければ幸いですw

さて、今週は2重賞。青葉賞については少頭数で紛れが少ない東京コースだけに荒れる要素はかなり低い。が、天皇賞春は例年通りに一筋縄ではいかなさそうな気配がプンプン。現在キタサンブラックが1番人気でデータでは飛ぶ可能性が大。サトノダイヤモンドも大外枠からの発走で厳しい戦いが予想されるだろう。上記スピリッツミノル以外にも虎視眈々と1着を狙っている馬が多数。その中からどれをチョイスするかは…そう、あなた次第です。

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