愛知杯

 

【ダイワドレッサー 激走度 ★★★★】 (想定7番人気)

 
ダイワドレッサー 牝4歳

ダイワドレッサー 牝4歳

父馬:ネオユニヴァース
母馬:リバティープリント
母父:スウェプトオーヴァーボード
所属:鹿戸雄一厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三

【激走ポイント】
昨年春のクラシック戦線では常に安定した成績を残していた同馬。実績を考えればここでも1番人気に支持されて良い程だが、前走のターコイズSでよもやの殿負け。しかし、あれだけ負けると逆に能力では無くメンタル的な部分であり巻き返しは十分に可能と見た。人気が無ければ無い程に妙味が出て来る美味しい1頭だ。
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【ゴールドテーラー 激走度 ★★★】 (想定11番人気)

 
ゴールドテーラー 牝7歳

ゴールドテーラー 牝7歳

父馬:ステイゴールド
母馬:ホットレッグス
母父:Gallieo
所属:河内洋厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:中西浩一

【激走ポイント】
近2走を見ても着順ほど負けていないし、前走にいたってはクインズミラーグロと上がりが同タイムで0.4秒差。今回で斤量差が更に広がる事を考えれば、十分に逆転可能だろう。小柄なステイゴールド産駒だけに、斤量が少しでも軽くなるのは大歓迎の口。
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京成杯

 

【ニシノアモーレ 激走度 ★★★★】 (想定13番人気)

 
ニシノアモーレ 牝3歳

ニシノアモーレ 牝3歳

父馬:コンデュイット
母馬:ニシノマナムスメ
母父:アグネスタキオン
所属:上原博之(美浦)
生産:藤原牧場(新ひだか町)
馬主:西山茂行

【激走ポイント】
昨年の新馬戦でもトップ5に入る衝撃を受けた同馬。それからかなりの休養期間を経て、満を持しての登場が先週のフェアリーS予定だったがあえなく除外でスライドによる京成杯出走と相成った。しかし、ゆったりと競馬が出来るこちらの方が合っていると見て勝負の推し。それにしても人気が無さ過ぎる。
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【メリオラ 激走度 ★★★】 (想定11番人気)

 
メリオラ 牡3歳

メリオラ 牡3歳

父馬:Giant's Causeway
母馬:Stop Traffic
母父:Cure the Blues
所属:中竹和也厩舎(栗東)
生産:Diamond A Racing Corp.(米)
馬主:前田幸治

【激走ポイント】
昨年末のホープフルSでも穴馬として推奨したが、初の遠征など不慣れな面もあって6着に敗退。しかし、あれが決して力負けとは思えない内容で改めて見直したい。馬格が無いだけに、スンナリと単騎先行が出来れば十分に上位争いは可能と見た。
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日経新春杯

 

【ヤマカツライデン 激走度 ★★★★★】 (想定7番人気)

 
ヤマカツライデン 牡5歳

ヤマカツライデン 牡5歳

父馬:シンボリクリスエス
母馬:ヤマカツオーキッド
母父:ダンスインザダーク
所属:池添兼雄厩舎(栗東)
生産:フジワラファーム(新ひだか町)
馬主:山田博康

【激走ポイント】
前走の京都大賞典はさすがにキタサンブラックのプレッシャーがきつかった。それでも0.8秒差の8着なら悪くない。今回は単騎逃げが濃厚なメンバー構成でもっと楽に競馬が出来るだろうし、人気勢がほとんど後方からの馬ばかりなので牽制し合う展開なら同馬の行った行ったも高確率で有り得る。
 

まとめ

 
今週は日経新春杯のヤマカツライデンが自信の1頭だ。

正直、出馬表を見た段階で瞬時に“今週はこれだ!!”と電気みたいなものが走った程。単純に戦績や相手関係、展開など全てのファクターを考慮しても本命に推したいレベルで、むしろ予想オッズがつき過ぎている印象すら受ける。まぁ、恐らく最終的には一桁台に落ち着くような気もするが、それにしてもまだまだ美味しい。当コーナー初の★5つをつけた。

後は京成杯のニシノアモーレももっと評価されるべき。牝馬+休養明けと言うだけでこの低評価ならば、完全に同馬を見誤っている。走法的に中山競馬場が合っているとは思えないが、先週のフェアリーSを使う予定だった事からも体が出来上がっている筈で、ここは高配当を演出してもらいたい。

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