12月28日、中山競馬場で、2021年最後のJRAのレースである<ホープフルステークス>(GI・2歳・芝2000m)が行われ、横山武史騎手騎乗の2番人気キラーアビリティが優勝しました。

 勝ちタイムは2分0秒6(良)(コースレコード)。


 以下、4番人気ジャスティンパレス、8番人気ラーグルフの順にゴール板を通過しています。


 勝ったキラーアビリティは、牡、栗東・斉藤崇史厩舎で、父ディープインパクト、母キラーグレイシス、その父Congareeという血統です。

 これまでの成績は3戦1勝。今回は、初の重賞&GI制覇となりました。

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