現地時間3日、フランスのパリロンシャン競馬場で<第100回凱旋門賞>(GI・3歳上・芝2400m)が行われ、R.ピエチュレク騎手騎乗の13番人気トルカータータッソが優勝しました。

 勝ちタイムは2分37秒62(重)。


 以下、2番人気タルナワ、1番人気ハリケーンレーンの順にゴール板を通過しています。


 今回参戦した日本馬の3番人気クロノジェネシスは7着、6番人気ディープボンドは14着という結果に終わりました。

 また、日本生まれのディープインパクト産駒スノーフォールは4番人気で6着、武豊騎手が騎乗したブルームは7番人気で11着となり、日本の競馬ファンにとっては悔しい結果となった<第100回凱旋門賞>でした。


 勝ったトルカータータッソは、牡4歳、独・M.ヴァイス厩舎で、父Adlerflug、母Tijuana、その父Toylsomeという血統の独国産馬です。

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