10日、川崎競馬場で<ロジータ記念>(SⅠ・3歳牝・ダ2100m)が行われ、張田昴騎手騎乗の2番人気カイカセンゲンが優勝しました。

 勝ちタイムは2分20秒7(重)。


 以下、4番人気ウワサノシブコ、10番人気イヤサカの順にゴール板を通過しています。


 勝ったカイカセンゲンは、大井・藤田輝信厩舎で、父ネオユニヴァース、母カイカヨソウ、その父ティンバーカントリーという血統です。

 今回が重賞初制覇で、13年に同レースで優勝した母カイカヨソウのあとに続き、親子制覇となりました。

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