①グランフィデリオのベストレイン特別

 

グランフィデリオ

2014年2月13日・ベストレイン特別(船橋競馬場)
 
当まとめのド本命レースを1番手にピックアップ。これは過去にも先にも無い、本当に有り得ないレースではないでしょうか。ってか、一体4コーナーでグランフィデリオに何が起こったんだw‥で、そこから巻き返す力はどこにあったんだwww

このレースは筆者の『有り得ないオブザイヤー2014』のブッチ切り優勝でした。
 

②ケンブリッジサンの安房特別

 

ケンブリッジサン

2014年4月5日・安房特別(中山競馬場)
 
これもある意味で①のグランフィデリオと同じ様なレース展開です。但し、何が違うかって言えばこのレースは鞍上が意図してやっているって所でしょう。ま、意図してやったとしてもそれに対応した馬の能力も大したもんなんですが。それにしても、横山典騎手ってたまにこういう魔法の様な騎乗をするので目が離せませんねwww
 

③オルフェーヴルの阪神大賞典

 

オルフェーヴル

2012年3月18日・阪神大賞典(阪神競馬場)
 
これは競馬ファンなら誰もが知っているレースですよね。三冠馬・オルフェーヴルが阪神大賞典で見せた伝説の逸走です。誰もがあの瞬間に『あ、終わった‥』と思ったのも束の間、いきなりギアチェンジして先頭集団を追い掛け最後は勝ち馬と僅差の勝負にwww‥これって、馬の能力が2枚も3枚も上じゃないと無理な芸当です。
 

④ポルトフィーノのエリザベス女王杯

 

ポルトフィーノ

2008年11月16日・エリザベス女王杯(京都競馬場)
 
これもなかなか有名なレース、何せG1ですから。エアグルーヴの娘で前走の1600万下を圧勝して臨んだポルトフィーノ。血統的な背景と鞍上が武豊騎手という事もあり、異例の3番人気に支持されますが何とスタート直後に落馬。その後、カラ馬状態で暴走して途中画面から見切れます。そして、直線に入った瞬間に大外から突如出現w‥結果、実質1着のリトルアマポーラを差し切って仮想優勝wwwま、ハンデ0㎏っていうのもありますが、それにしてもこの馬の激しい闘争本能が成せる技なのでしょう。以降、これで調子が狂ったのか全く走らなくなりそのまま繁殖牝馬となります。
 

⑤クロフネの武蔵野S

 

クロフネ

第6回 武蔵野S 1着 クロフネ 2着 イーグルカフェ 3着 シンコウスプレンダ
 
これは勝ち方ももちろん衝撃的なんですが、それよりも最後の電光掲示板に表示される走破タイムがおかしい。ダート1600mで1.33.3って恐らく今後も抜かれる事のない不滅の記録ではないでしょうか。しかも、最後軽く流してのタイムですからね。ガチで追ってたら奇跡のダートマイル=1.32秒台もあったんでなかろうかとwww‥来週、ラニがケンタッキーダービーへ挑戦しますが、筆者個人的には日本場で唯一アメリカに行っても戦えたのはこのクロフネだと今だに思っております。
 

⑥マーキークラブの未勝利戦

 

マーキークラブ

2016年01月24日・3歳未勝利戦(中京競馬場)
 
最後は少し痛々しい映像となりますのでご了承下さい。今年頭の未勝利戦で起こった出来事ですが、その衝撃度は4コーナー手前での画像を見て頂ければすぐにお分かりかと。騎乗していた浜中俊騎手はよくこれでまたすぐに騎乗再開したなと思っていたんですが、その直後にまたあの東京新聞杯での落馬事故。しかも、もうすぐ復帰する予定でまた例のダッシングブレイズに乗る予定との事です‥ちょっと見ている方が心配になりますよね。今度は無事を祈ります。それにしても、騎手って仕事は本当に命がけなんだなって思いました。
 

まとめ

 
いやー、競馬って本当に面白いですね。脚質から戦法、イケメンに今日の様なレースまでたくさんの面白い映像が存在します。自分でも調べながら、新しいレースなどを発見したりして競馬の奥深さを痛感している次第。

今後も時間を見つけてはこういったまとめ系の映像コンテンツも増やして行く予定です。どうぞお楽しみに。

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