①ネオスターダム&アーバンキッド|土曜新潟11R 長岡S

 
ネオスターダム 牡4歳

ネオスターダム 牡4歳

父馬:ネオユニヴァース
母馬:アドマイヤキラメキ
母父:エンドスウィープ
所属:石坂正(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:一村哲也
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2016年03月20日 幕張S 芝1600m 中山競馬場

1着:ネオスターダム(内田)
2着:アンジェリック(横山典)
3着:マカハ(石川)

レースタイム:1.33.8
レース上がり3ハロン:36.8
勝ち馬上がり1ハロン:35.8
 
【ネオスターダム】
前走のマイラーズカップは2番人気に支持されたもののあえなく惨敗。さすがに、GⅠ格が集まったレースでは分が悪かった。前々走の幕張S(1600万下)は楽勝だったので、今回の同クラスでは上位入線必至となる。ここを勝って、もう一度重賞戦線に殴りこみをかけたい。
 
アーバンキッド 牡3歳

アーバンキッド 牡3歳

父馬:ハーツクライ
母馬:コックニー
母父:Swain
所属:斎藤誠(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
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2016年07月03日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着:ゼーヴィント(戸崎)
2着:ダイワドレッサー(石川)
3着:アーバンキッド(福永)

レースタイム:1.47.0
レース上がり3ハロン:35.0
勝ち馬上がり1ハロン:34.5
 
【アーバンキッド】
1勝ながら、既に重賞で2・3着経験がある馬。アーリントンCでは1番人気に推される程で、能力は自他共に認める程。ようやく自己条件に戻って来ての1戦でここは是が非でも勝っておきたい。鞍上に絶好調の戸崎騎手を配し、陣営も本気モード全開だ。相手は上記、ネオスターダム1頭。
 

②バティスティーニ|土曜札幌12R 日高特別

 
バティスティーニ 牡3歳

バティスティーニ 牡3歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:バプティスタ
母父:サンデーサイレンス
所属:松田国英(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
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2015年11月15日 黄菊賞 芝2000m 京都競馬場

1着:バティスティーニ(ルメール)
2着:レヴィンインパクト(ムーア)
3着:アラバスター(川田)

レースタイム:2.01.0
レース上がり3ハロン:36.2
勝ち馬上がり1ハロン:35.4
 
【バティスティーニ】
2歳時は新馬→黄菊賞と圧勝で勝ち進みクラシック最有力候補に挙げられた馬。無念の故障で戦線からは離脱したが、秘めたる能力は重賞級である事は間違いない。復帰初戦をどのレベルで走れるかは未知数だが、普通に考えれば楽勝して当然のクラスではないだろうか。要注目である。
 

③シロニイ|日曜小倉5R 新馬戦

 
シロニイ 牡2歳

シロニイ 牡2歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:シラユキヒメ
母父:サンデーサイレンス
所属:池江泰寿(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
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【シロニイ】
遂にブチコの全弟・シロニイがデビュー。特にシロニイは白毛な上に、虹彩の色素が少なく黒目が青色に見える“魚目(さめ)”の持ち主。その見た目はかなり異様でインパクトが有る。これで能力も伴えば相当な人気が出る事と思われ、今回は芝レースではあるが個人的には芝でこそ走って欲しい馬。日曜日が待ち遠しくてたまらない。
 

④サトノケンシロウ|日曜小倉9R 若戸大橋特別

 
サトノケンシロウ 牡3歳

サトノケンシロウ 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:マジックストーム
母父:Storm Cat
所属:池江泰寿(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:里見治
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2016年08月06日 3歳未勝利 芝1800m 小倉競馬場

1着:サトノケンシロウ(川田)
2着:テイエムナナヒカリ(小牧)
3着:ラップランド(藤岡康太)

レースタイム:1.48.8
レース上がり3ハロン:35.9
勝ち馬上がり1ハロン:35.9
 
【サトノケンシロウ】
まだまだ荒削りではあるが、それでも前走の未勝利戦は楽勝だっただけに潜在能力は高い。今回は54kgで出走出来る恩恵もあり、一気に連勝する可能性も大いに有り得る。全姉・ラキシスの主戦でもあり、乗り慣れた川田騎手のエスコートで難なく突破したい所だろう。クローディオとの良血対決も見所だ。
 

⑤カフジプリンス|日曜札幌11R 丹頂S

 
カフジプリンス 牡3歳

カフジプリンス 牡3歳

父馬:ハーツクライ
母馬:ギンザフローラル
母父:シンボリクリスエス
所属:矢作芳人(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:加藤守
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2016年07月30日 阿寒湖特別 芝2600m 札幌競馬場

1着:カフジプリンス(福永)
2着:エアカーディナル(松岡)
3着:スズカヴァンガード(長岡)

レースタイム:2.29.3
レース上がり3ハロン:35.7
勝ち馬上がり1ハロン:35.1
 
【カフジプリンス】
前走の阿寒湖特別を5馬身差で圧勝したカフジプリンス。今回はオープンクラスへの格上挑戦となるが、51kgのハンデを考えると十分に好走出来るのではないだろうか。前走の鞍上・福永騎手がレース後に「この馬で菊花賞へ行きたい」とコメントした程で、陣営もここを勝っていざ本番へと向かいたい。
 

まとめ

 
今週の注目馬はシロニイ。何と言ってもその見た目が凄いのだ。白毛+魚目で、まるでマリリン・マンソンを見ているかの様な風貌。これで勝ち上がって行けば、一気にスターの座も間違いなし。競馬人気向上の為にも走って欲しい。

後は、カフジプリンスがオープンも突破して菊花賞の有力候補に浮上出来るのか??51kgの斤量の影響で乗れなくなった福永騎手の代わりに騎乗する菱田騎手の手腕にも期待したい。

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