独自予想

 

◎レーヌミノル

 
レーヌミノル 牝3歳

レーヌミノル 牝3歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:ダイワエンジェル
母父:タイキシャトル
所属:本田優厩舎(栗東)
生産:フジワラファーム(新ひだか町)
馬主:吉岡實

通算成績:5戦2勝(2-1-1-1)
主な戦績:2016年小倉2歳Sなど
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小倉2歳S以降精彩を欠いているが、全体的にマイル戦は少し終いが甘くなる傾向がある。その点1400mまでなら持って来いの距離適性であり、今回の距離短縮はベストだろう。このメンバーなら頭2つ程抜けている印象だ。桜花賞では再び強豪達と当たる事になるが、そこで勝負するにはここは何が何でも落とせない1戦となるだろう。
 

◯カラクレナイ

 
カラクレナイ 牝3歳

カラクレナイ 牝3歳

父馬:ローエングリン
母馬:バーニングレッド
母父:アグネスタキオン
所属:松下武士厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:吉田照哉

通算成績:3戦2勝(2-0-0-1)
主な戦績:2016年万両賞など
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現在2連勝中のカラクレナイ。前走の万両賞が牡馬相手に良い勝ちっぷりだったし、その後も使い詰めずここ1本に絞った様なローテーションが非常に好印象だ。鞍上に絶好調のデムーロ騎手を加えて、いざ6週連続日曜メイン勝利の記録に挑む。完全に騎手ありきでの印だが、それくらいの仕事がこなせる馬でもある。
 

▲ジューヌエコール

 
ジューヌエコール 牝3歳

ジューヌエコール 牝3歳

父馬:クロフネ
母馬:ルミナスポイント
母父:アグネスタキオン
所属:安田隆行厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

通算成績:4戦3勝(3-0-0-1)
主な戦績:2016年デイリー杯2歳Sなど
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阪神JFでよもやの敗戦を喫したが、その時騎乗したバルザローナが『距離はもう少し短い方が良いかもしれない』とコメントしていた様に少しスピードが勝ったタイプ。今回の距離短縮はその意図が感じられ、それまでの3連勝のレース内容を見てもGⅢクラスならきっちり上位争いに加われると見る。阪神コースも良さそうでここはしっかりと走って本番に繋げたい。
 

出馬表&レーティング&予想オッズ

 
レーヌミノルとジューヌエコールしか重賞実績がない為、なんとも言えない部分があるがレーヌミノルはある程度の地力があるのでレーヌミノルから手広くいくのが理想の形ではないでしょうか。
 
   
馬番 出走馬 性齢 斤量 騎手 評価 本印 大川 小野寺 田中 予想オッズ
1 スリーミスヨハネス 牝3 54.0 川島信二 90.0 1421.1
2 アズールムーン 牝3 54.0 石橋脩 90.0 13.3
3 ステラルージュ 牝3 54.0 高倉稜 90.0 187.9
4 フラウティスタ 牝3 54.0 福永祐一 90.0 62.8
5 クインズサリナ 牝3 54.0 幸英明 90.0 24.0
6 ジューヌエコール 牝3 54.0 北村友一 100.0 4.9
7 タガノカトレア 牝3 54.0 菱田裕二 90.0 37.0
8 アルミューテン 牝3 54.0 田中学 92.5 353.0
9 ベルカプリ 牝3 54.0 池添謙一 90.0 21.9
10 ラーナアズーラ牝3 54.0 山口勲 90.0 218.2
11 ヤマカツグレース 牝3 54.0 国分優作 90.0 89.5
12 シグルーン 牝3 54.0 藤岡康太 90.0 29.9
13 ゴールドケープ 牝3 54.0 丸山元気 90.0 26.1
14 ビーカーリー 牝3 54.0 和田竜二 90.0 58.9
15 レーヌミノル 牝3 54.0 浜中俊 103.0 2.1
16 カラクレナイ 牝3 54.0 M.デムーロ 97.0 3.4
17 アカカ 牝3 54.0 松若風馬 90.0 22.6
18 アンジュデジール 牝3 54.0 鮫島良太 90.0 147.8


 

編集部内の見解

 
本命はレーヌミノル。距離短縮でここでは完勝できるだろう。相手は、前走どがえしのジューヌエコール。この2頭で良いとおもうが単穴でデムーロこみでカラクレナイ。あとはどれもこれもなのでさわりにいってヤケドするよりさわらないという判断をする。(大川)
 
◎レーヌミノルはこの距離までなら世代トップクラスの実力者。後続とはやや格が違う気がする。◯カラクレナイは前走牡馬を撃破した勢いそのままにここでも上位争いは濃厚。▲ジューヌエコールも前走を度外視すればここなら地力実績上位。あとは連下だがベルカプリの先行力には期待。(小野寺)
 
本命はカラクレナイ。2連勝と騎手の勢いを合わせて上位に持って来た。対抗に実力No.1のレーヌミノル、単穴には逆転可能なジューヌエコールと三つ巴の戦いだろう。後は連下に手広く流すがその中でもタガノカトレアに注目したい。同レースでも激走傾向にあるダートで勝ち上がりのある馬のパターンに該当する。(田中)

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