2014年の天皇賞・秋(G1)を制したスピルバーグをはじめ、2012年のアルゼンチン共和国杯(G2)覇者のルルーシュ、2010年の青葉賞(G2)を制したペルーサなど多くの活躍馬を所有している山本英俊氏。最近ではAKB48の小嶋陽菜が命名したモンドシャルナや乃木坂46の白石麻衣が命名したキミノナハセンターで話題を集めた。国内外問わず多くの良血馬を破格の値段で次々と手にしてきた山本英俊氏が最近は高額馬をあまり買わなくなってしまったらしい。いったい山本氏に何が起きたのだろうか!?
 
山本英俊(61歳)

山本英俊(61歳)

パチンコ機・パチスロ機の販売を主な事業としている『フィールズ株式会社』の代表取締役会長に加え、糸井重里の所属事務所『東京糸井重里事務所』の取締役も務めている。

長女はモデルでタレントの山本優希で、妻の山本洋子は”レッド”の冠名で知られる『東京ホースレーシング』の代表。

2004年にJRAの馬主になってから積み上げた勝利は191勝。2014年にはスピルバーグで天皇賞・秋を制し、G1初制覇を果たしている。

主な委託厩舎は美浦・藤沢和雄厩舎と栗東・角居勝彦厩舎。
 

最大の理由??『フィールズ株式会社』が赤字

 
山本英俊氏が会長を務めるフィールズ株式会社が2016年3月期の決算を発表したのだが、連結経常利益が前期より74.9%減の13.8億円に落ち込んでしまった。

また、直近3ヶ月(1~3月)の連結経常損益は8.1億円の赤字(前年同期は111億円の黒字)になり、売上営業損益率は前年同期の16.2%→-3.3%に急悪化してしまう始末・・。

このフィールズ株式会社の赤字が山本英俊氏が高額馬を買わなくなった最大の理由と言える。結果的には『買わなくなったというより買えなくなった』という言い方が正しいのか。
 
エヴァンゲリオンで盛大にやらかす

エヴァンゲリオンで盛大にやらかす

フィールズ株式会社が自信作として送り出したエヴァンゲリオンのパチンコ・パチスロ台がまさかの大コケをしてしまった。
世間の評判では”かなりの糞台”として有名で、どんどんと客足が遠のいていき売り上げが減少。
 
「19連して2000発以下wwwww
ヴァンヘル以下だなもう二度と打たない」

「大当たり中1発だけ入った電チューで即転落した
一番最悪なパターンやんけ」

「もう二度とエヴァ打たない、トラウマになった」

「まさにクソ台!演出、出玉歴史的クソ台!」

「低設定殺人的にコイン持ち悪い
そしてボーナスも重いってなったらそりゃ自ずと客離れるよね」

「勝っても負けてもつまらない台」

「ボーナスが重いんじゃ意味がないんだよ!面白くないんだよ。
客のこと考えろ。これを作った人は首にすべき。」
 

山本英俊氏の黒い噂

 
高額馬を買わなくなった最大の理由がフィールズ株式会社の赤字によるものだと思うが、もう一つの理由は山本英俊氏の怪しい交友関係もあるようで、今はJRAから目を付けられているようだ。巷では”馬主として成功することはもうない”との声も聞こえている。
 
清原和博とは”タニマチ関係”

清原和博とは”タニマチ関係”

覚醒剤を使用して逮捕された元プロ野球選手の清原和博。3月17日に保釈されたのだが、その時の保釈金500万円を支払ったのが、実は山本英俊氏ではないかと噂されている。
 
以前から山本英俊氏と清原和博は親交が深く、かつての所有馬であるジャービスは清原とともに購入した馬で共同馬主として所有していた。
また、プロ野球を引退後の清原和博が暴力団との関係を持ったきっかけが山本英俊氏による紹介だというが本当かどうかはわからないままだ。

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