①ロイヤルストリート|土曜東京10R 白秋S

 
ロイヤルストリート 牝4歳

ロイヤルストリート 牝4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:フィラストリート
母父:Cozzene
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場(日高町)
馬主:下河邉行雄
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2016年08月06日 九州スポーツ杯 芝1200m 小倉競馬場

1着:ロイヤルストリート(浜中)
2着:シルヴァーグレイス(川田)
3着:ノーブルルージュ(高倉)

レースタイム:1.07.7(良)
レース上がり3ハロン:35.5
勝ち馬上がり3ハロン:34.4
 
【ロイヤルストリート】
ブロードストリートの半妹。姉より距離適性が短めに出てしまっているが、現在3連勝中の期待馬である。このまま1600万下クラスも連勝で突破すると一気に重賞まで見えて来る。前走の脚も1頭だけ違う次元で抜けて来ており、後は東京の坂だけ克服出来れば先ず馬券圏内には飛び込んで来るだろう。
 

②ノガロ|土曜京都11R 清水S

 
ノガロ 牡3歳

ノガロ 牡3歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ムードインディゴ
母父:ダンスインザダーク
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
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2016年09月10日 野分特別 芝1800m 阪神競馬場

1着:ノガロ(デムーロ)
2着:ディープウェーブ(北村友)
3着:ウィンクルサルーテ(秋山)

レースタイム:1.45.8(良)
レース上がり3ハロン:33.4
勝ち馬上がり3ハロン:33.4
 
【ノガロ】
元々クラシックへと期待されていた実力馬だったが春は歯車が噛み合わず戦線から離脱。この夏を越して馬に身が入ったのか、前走の野分特別の内容がかなり強かった。逃げてラストの上がりが33秒4と、後続が手も足も出ない完封で4馬身差の圧勝劇。あの競馬が出来れば京都のマイルだと尚更好都合だろう。ここもアッサリとクラスを突破すると見て良い。
 

③コロナシオン|日曜京都5R 新馬戦

 
コロナシオン 牝2歳

コロナシオン 牝2歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ブエナビスタ
母父:スペシャルウィーク
所属:池添学厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
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【コロナシオン】
いよいよブエナビスタの初仔がデビュー。現役時代は名牝の名を欲しいままにしたブエナビスタが、母となってもう一度名声を上げる事は出来るだろうか。キングカメハメハに母父スペシャルウィークと、既にシーザリオから配合的な相性はお墨付きを頂いているなだけに期待は高まるばかりだ。
 

④レッドアンシェル|日曜京都9R もみじS

 
レッドアンシェル 牡2歳

レッドアンシェル 牡2歳

父馬:マンハッタンカフェ
母馬:スタイルリスティック
母父:StormCat
所属:庄野靖志(栗東)
生産:ノーザンファーム(新冠町)
馬主:東京ホースレーシング
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2016年08月20日 新馬戦 芝1500m 札幌競馬場

1着:レッドアンシェル(福永)
2着:リープスプラウト(モレイラ)
3着:パイオニアワーク(ルメール)

レースタイム:1.33.8(稍重)
レース上がり3ハロン:36.7
勝ち馬上がり3ハロン:36.5
 
【レッドアンシェル】
前走の内容は圧巻。雨が降る悪天候の中、スッと先行して番手から抜け出すと直線では矢のような伸び脚で後続を一気に突き放した。走法からも良でこその馬で、京都の軽い馬場なら更にキレ味が増しそうな予感。マンハッタンカフェ×ストームキャットの配合的にもまだ奥がありそうで、ここは試金石の1戦となる。
 

⑤ハレルヤボーイ|日曜東京12R 神奈川新聞杯

 
ハレルヤボーイ 牡3歳

ハレルヤボーイ 牡3歳

父馬:トーセンファントム
母馬:トーセンミネルバ
母父:キングカメハメハ
所属:田村康仁厩舎(美浦)
生産:エスティファーム(日高町)
馬主:島川隆哉
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2015年09月19日 未勝利戦 芝1600m 中山競馬場

1着:ハレルヤボーイ(吉田豊)
2着:アートラヴァー(蛯名)
3着:マックール(内田)

レースタイム:1.34.4(稍重)
レース上がり3ハロン:35.8
勝ち馬上がり3ハロン:34.3
 
【ハレルヤボーイ】
今年の春まで重賞戦線で活躍していたハレルヤボーイの復帰初戦。昨年の未勝利戦の勝ち方が相当なパフォーマンスだっただけに、重賞もすぐ勝てるだろうと見込んでいたがその後は鳴かず飛ばずの成績。今回は一旦リフレッシュして馬体をメンテナンス後に再度覚醒のキッカケとなる筈。1000万クラスなら負けられない。
 

まとめ

 
今週も楽しみな馬が多数出走している。

その中でも取り分け注目したいのはレッドアンシェル。新馬戦の内容からして、まだギアを何段階か隠し持っている様な雰囲気の馬だ。前走後はゆっくり休養して涼しくなって来てから入厩させる徹底ぶりが好印象。今回の1戦でこの馬のポテンシャルがはっきりと判明する。

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