10日、大接戦となった桜花賞の裏の福島競馬で一人注目を集めた男がいた。岩田康誠だ。最近はあまり乗り馬に恵まれず、大舞台で活躍する機会が減りつつある。今までは、G1の裏開催で騎乗することは珍しく、多くの有力馬に乗ってきただけに桜花賞での騎乗依頼がなかったことに驚いた人も多いだろう。

桜花賞での騎乗依頼がなく、福島競馬に参戦することになったようだが、ネットでは岩田康誠のパフォーマンスに注目が集まり、迷走っぷりが話題に!!
 

未勝利戦でガッツポーズ

 
福島第2レースの3歳未勝利(芝・1200M)で単勝オッズ18.4倍の8番人気ワイエムデマクールに騎乗した岩田康誠。後方からレースを運び、直線で馬場のど真ん中を突いて豪快に差し切り優勝。低評価を覆したが、ネットでは馬よりも鞍上に注目が。
 
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勝利を確信するや、大きくガッツポーズw
低評価を覆した喜びなのか、自分の騎乗に痺れたのか、「G1かよっ!」とツッコみたくなるような喜び方だ。
今回に関わらず、最近の岩田康誠はレースのレベル問わず派手なパフォーマンスを見せている。
 
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レース後引き上げてくる岩田康誠とワイエムデマクール。
観客に向けたのか、G1を勝ったかのような指差しパフォーマンスにキョトンとする人もいただろう。
 

話題のレース動画

 

馬場のど真ん中を突き抜ける岩田らしい豪快な騎乗。
自画自賛したい気持ちはわかるが、これはG1を勝った時にしていただきたい。
 

ネットでは面白いと評判に

 
この岩田康誠のパフォーマンスに対して、ネットでは散々な言われようで........。
 
「暖かくなるとおかしな人が出てくるもんだ」

「おクスリで幻覚でも見えてるんじゃねーの?」

「ダービーでも勝ったのかとwwww」

「もうパフォーマーだな。 嫌いじゃない。」

「多分毎回ビッグレースだと思い込んでイメージトレーニングしてるのだろう。」

「ナナコの前でカッコつけたい中学生男子の体育の授業状態」

「マジでこの人G1勝ったらどんなアクションするのか想像つかない」
 

復活に期待

 
現役の騎手の中でもトップクラスの実績と技術を持っている岩田康誠だが、ここ最近は外国人騎手や若手の有力騎手に良い馬が集まり、大舞台での存在感が薄れつつある。本人も大きな期待を寄せていたヌーヴォレコルトも次走でまさかの乗り替わりとなり、とうとうG1を勝てる有力馬がゼロになってしまった。今は風向きが悪いが、なんとか復活してほしいと願うファンは多いだろう。再び大舞台で大暴れする"岩田の時代"が来ることを期待している。

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