8月8日、函館競馬場で行われた<エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)>は、好位からレースを進めた松田大作騎手騎乗のスワーヴアラミス(4番人気)が直線で脚を伸ばし、外から迫るオメガレインボー(7番人気)を1/2馬身差振り切って優勝しました。
勝ちタイムは1分44秒5(良馬場)。

スワーヴアラミスは<マリーンS(OP)>からの連勝、昨年の<マーチS>に続いて2つ目の重賞勝利となりました。

松田大作騎手は2015年の<クイーンS(GⅢ・メイショウスザンナ)>以来となる6年ぶりの重賞勝利(通算3勝目)となりました。


なお、人気勢は
3番人気ウェスタールンドが4着、
2番人気ソリストサンダーが10着、
1番人気のアメリカンシードは競走中に鼻出血を発症して14着という結果でした。
(「鼻出血による出走制限」のため、9月8日までは出走不可となります。)
 

【スワーヴアラミス】
牡6・栗東・須貝尚介厩舎
父:ハーツクライ
母:ベイトゥベイ(Sligo Bay)
生産者:社台コーポレーション白老ファーム

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