今年の目玉騎手が書類紛失で来日できず

 
ビクター・エスピノーザ(44歳)

ビクター・エスピノーザ(44歳)

生年月日:1972年5月23日生
出身地:メキシコ・ベラクルス州
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今年のWASJで最大の目玉騎手として注目されていたV.エスピノーザ騎手。メキシコ生まれでアメリカを拠点に活動している彼は、2014年にカリフォルニアクロームとのコンビでケンタッキーダービー、プリークネスSのアメリカクラシック二冠を達成。さらに翌年にはアメリカンファラオとのコンビで37年ぶりにクラシック三冠を制覇。今年はカリフォルニアクロームでドバイワールドカップを優勝するなど、現在も名実ともに世界を代表するトップジョッキーである。
 
カリフォルニアクローム(牡5歳)

カリフォルニアクローム(牡5歳)

父:Lucky Pulpit
母:Love the Chase
母父:Not for Love
主な勝ち鞍:米クラシック二冠・ハリウッドダービー・ドバイワールドC
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アメリカンファラオ(牡4歳)

アメリカンファラオ(牡4歳)

父:Pioneerof the Nile
母:Littleprincessemma
母父:Yankee Gentleman
主な勝ち鞍:米クラシック三冠・ハスケル招待S・BCクラシック
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代役として岩田康誠騎手が出場

 
岩田康誠(42歳)

岩田康誠(42歳)

生年月日:1974年3月12日生
出身地:兵庫県姫路市
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世界選抜チームの一員として出場する予定だったV.エスピノーザ騎手が渡航に必要な書類を紛失してしまったため来日を中止し、不参加が決定。これを受けて、日本の岩田康誠騎手が参加することに。本来なら補欠一番手は関西4位の福永祐一騎手だが、今週末は新潟競馬場で騎乗することが決まっており、関西5位の岩田騎手が繰り上がった模様。
 

ネットでは岩田騎手参戦に微妙な空気

 
約1年以上重賞制覇がなく、今では全く目立つことのない岩田騎手にネットでは様々な意見が飛び交っている。
 
”紛失で来日中止は百歩ゆずって分かる。
でもなんで世界選抜の補充を岩田にしたんだ?
地方の補欠の人繰り上がりでいいじゃん”

”それなら地方2位の山本トシヤを呼べよ”

”エスピノーザしか楽しみな騎手居ないのに、
そのエスピノーザが来ないのかよ”

”地方の補欠騎手にチャンスあげるべきだよな。
括りが外人&地方になってるんだし。”

”岩田完全復活のチャンスやぞ”

”岩田、ここで復活せんかい!”

”これ岩田運気巻き返すパターンだから
レッツゴードンキから買うわ”
 
ネットでは岩田騎手のWASJ参戦に素直に応援する人もいれば、それと同じくらいに否定的な意見も多いようだ。

個人的には今年のWASJは「岩田祭り」になりそうな予感がするが、何はともあれ岩田騎手にはそろそろ完全復活をしてもらたい。

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