①レーヌドブリエ|土曜京都10R 北大路特別

 
レーヌドブリエ 牝5歳

レーヌドブリエ 牝5歳

父馬:ゼンノロブロイ
母馬:メジロドーベル
母父:メジロライアン
所属:矢作芳人厩舎(栗東)
生産:レイクヴィラファーム(洞爺湖町)
馬主:シルクレーシング
via google imghp
 

2016年10月30日 松浜特別 芝1800m 新潟競馬場

1着:レーヌドブリエ(石川)
2着:ピースマインド(鮫島)
3着:アドマイヤスター(北村友)

レースタイム:1.48.5(良)
レース上がり3ハロン:33.0
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【レーヌドブリエ】
前走は新潟競馬場とは言え、後方からの競馬で33秒台フラットの上がりを使っての快勝。元々の地力は高く、1000万クラスでもキレ負けする事は無いだろう。近2走を見る限りでは末の脚も安定した感じを見受けられるので、人気でも逆らわずに中心視したい。メジロドーベルの血が遂に覚醒するか。
 

②レッドアヴァンセ|土曜京都11R 新春S

 
レッドアヴァンセ 牝4歳

レッドアヴァンセ 牝4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:東京ホースレーシング
via google imghp
 

2016年02月06日 エルフィンS 芝1600m 京都競馬場

1着:レッドアヴァンセ(武豊)
2着:ダイアナヘイロー(菱田)
3着:ワントゥワン(岩田)

レースタイム:1.36.2(良)
レース上がり3ハロン:34.1
勝ち馬上がり3ハロン:33.3
 
【レッドアヴァンセ】
昨年の牝馬クラシック戦線で常に上位争いに顔を出していたレッドアヴァンセ。血統的に見ても2000m以上は厳しい中でも地力の高さで何とか戦って来た印象だった。そして、明け4歳の初戦は待望の京都マイル戦。エルフィンSでも強い勝ち方をした様に、同馬にとっては絶好の舞台と言えよう。ここを勝って春の最大目標をヴィクトリアマイルにしっかりと定めて行きたい。
 

③ブチコ|日曜京都9R 雅S

 
ブチコ 牝5歳

ブチコ 牝5歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:シラユキヒメ
母父:サンデーサイレンス
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
via google imghp
 

2016年01月05日 4歳上1000万下 ダート1800m 京都競馬場

1着:ブチコ(岩田)
2着:カトラス(加藤)
3着:ヤマカツポセイドン(太宰)

レースタイム:1.50.2(良)
レース上がり3ハロン:36.7
勝ち馬上がり3ハロン:36.6
 
【ブチコ】
復帰後、近2走はしっかりとスタートを決めているのでもう安心だろう。前走ではようやくブチコらしい先行力を見せてくれたので、叩き3走目で大きく前進してくれる事を期待したい。何より、京都ダート1800mは1000万クラスで大差圧勝した得意の舞台。良績が冬場に集中している事からも寒い時の方が能力を発揮しやすいタイプと見て注目したい1戦だ。
 

④ラプソディーア|日曜京都10R 紅梅S

 
ラプソディーア 牝3歳

ラプソディーア 牝3歳

父馬:ディープブリランテ
母馬:ハルーワソング
母父:Nureyev
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム
via google imghp
 

2016年12月10日 新馬戦 芝1400m 阪神競馬場

1着:ラプソディーア(ルメール)
2着:アタックバイオ(松若)
3着:サトノシュテルン(池添)

レースタイム:1.23.5(稍重)
レース上がり3ハロン:35.5
勝ち馬上がり3ハロン:35.4
 
【ラプソディーア】
何と言ってもフレールジャックとマーティンボロの下で、今最も勢いのあるファミリーでもあるハルーワ一族出自だ。繁栄族よろしく、レースセンスも抜群で将来性を感じる新馬の内容からも、牝馬同士の戦いならばオープンでも十分やれるだろう。特に紅梅Sはまだ2勝馬すらろくに出て来ない時期でもあり、ここは軽く突破してクラシック戦線に乗って行きたい。
 

⑤シゲルノコギリザメ|日曜中京11R 知立特別

 
シゲルノコギリザメ 牡4歳

シゲルノコギリザメ 牡4歳

父馬:スーパーホーネット
母馬:シアトルビューティー
母父:タイキブリザード
所属:谷潔厩舎(栗東)
生産:ガーベラパークスタッド(浦河町)
馬主:森中蕃
 

2016年01月10日 シンザン記念 芝1600m 京都競馬場

1着:ロジクライ(浜中)
2着:ジュエラー(デムーロ)
3着:シゲルノコギリザメ(太宰)

レースタイム:1.34.1(良)
レース上がり3ハロン:35.2
勝ち馬上がり3ハロン:36.0
 
【シゲルノコギリザメ】
昨年の春は安定してオープン以上で活躍していた同馬。NHKマイルCはさすがにメジャーエンブレムについて行ってしまい惨敗しているが、それでも能力は1000万クラスなら最上位だろう。復帰してから2戦は番手からの競馬で持ち味を活かしきれていない。今回思い切ってハナに立てば好走の予感。人気が無ければ厚く頭から狙って行きたい1頭だ。
 

まとめ

 
以上、厳選5頭をピックアップ。

最も中もすべきはレッドアヴァンセだろう。秋華賞5着の実績は1600万クラスなら大威張り出来る内容だし、得意の舞台に戻れば圧勝まであって良い。何より、母エリモピクシーの産駒成績を考えれば重賞のひとつやふたつは取っておかなければいけない筈。

後は個人的にシゲルノコギリザメの激走に期待している。ここ2走が番手からの競馬で案外な成績が続いているだけに、恐らく陣営からも逃げる支持が出るだろう。中谷騎手の手腕が問われる1戦。能力を考えれば頭から狙って行きたいくらいだ。

関連記事

関連タグ

著者