①ツーエムレジェンド|土曜阪神10R 舞子特別

 
ツーエムレジェンド 牡3歳

ツーエムレジェンド 牡3歳

父馬:フレンチデピュティ
母馬:プリンセスイブ
母父:バブルガムフェロー
所属:池添兼雄厩舎(栗東)
生産:岡田牧場(新ひだか町)
馬主:水谷昌晃
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2016年04月17日 3歳500万下 芝1400m

1着:ツーエムレジェンド(松山)
2着:オウケンビリーヴ(鮫島駿)
3着:サイタスリーレッド(秋山)

タイム:1.22.3
レース上がり3ハロン:36.5
勝ち馬上がり3ハロン:35.4
 
【ツーエムレジェンド】
昨年の暮れに未勝利を快勝後、すぐさま朝日杯FSに参戦。さすがに厳しいと思われたが、13番人気ながらシュウジやアドマイヤモラールなどの骨っぽい相手に6着入線とその素質の高さを示した。その後、年明け2戦は案外だったが4月の500万下を鮮やかに差しきって復調気配を見せた。惨敗した前走がダート戦という事を度外視すれば、その前々走と同条件なので今回はかなり期待が出来そうだ。
 

②キロハナ|土曜阪神12R 3歳500万下

 
キロハナ 牡4歳

キロハナ 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ハウオリ
母父:キングカメハメハ
母母:ノースフライト
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:金子真人ホールディングス
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2015年2月21日 つばき賞 芝1800m

1着:キロハナ(浜中)
2着:ダノンリバティ(和田)
3着:マキシムドパリ(武豊)

タイム:1.48.0
レース上がり3ハロン:34.0
勝ち馬上がり3ハロン:33.4
 
【キロハナ】
昨年の年明けデビューから2連勝を飾り、一気にクラシックの有力候補に躍り出た逸材。その後は残念ながらケガで休養となったが、つばき賞の勝ち方を見てもその高い素質を疑う余地はない。今回のレースが復帰から3戦目にあたり、そろそろ本領を発揮しても良い頃だろう。ノースフライトから受け継がれた一流馬のDNAが一気に覚醒するチャンスと見た。
 

③フュージョンロック&レジェンドセラー|日曜東京5R 新馬戦

 
フュージョンロック 牡2歳

フュージョンロック 牡2歳

父馬:ステイゴールド
母馬:シャピーラ
母父:Kornado
所属:須貝尚介厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:金子真人ホールディングス
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【フュージョンロック】
須貝調教師が「毛色は違うが、ゴールドシップに雰囲気が似ている」とその素質に惚れ込んでいる期待馬。調整も上手く進み、早いデビューへと漕ぎ着けた様だ。金子氏所有という事からも十分な活躍が予想されるが、ゴールドシップと似ているのは能力だけで構わないのでちゃんとしたスタートを切って欲しいw
 
レジェンドセラー 牡2歳

レジェンドセラー 牡2歳

父馬:ルーラーシップ
母馬:トップセラー
母父:スペシャルウィーク
母母:プロモーション
所属:木村哲也厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:G1レーシング
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【レジェンドセラー】
快進撃を続けるG1レーシングのトップバッター。祖母にプロモーション、叔父にダービー2着のアドマイヤメインがおり仕上り早で成長力もある血統だ。そこに新種牡馬のルーラーシップが加わり、如何にも走りそうな雰囲気を漂わせている。鞍上に戸崎騎手を配し、必勝体制でレースに挑む。
 

④エイシンバランサー|日曜東京9R 小金井特別

 
エイシンバランサー 牡4歳

エイシンバランサー 牡4歳

父馬:Ghostzapper
母馬:Mayomast
母父:MizzenMast
所属:西園正都厩舎(栗東)
生産:Adena Springs(加)
馬主:栄進堂
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2016年05月22日 日吉特別 ダ1400m

1着:エイシンバランサー(田中勝)
2着:ダウトレス(江田照)
3着:ラインシュナイダー(松山)

タイム:1.24.0
レース上がり3ハロン:36.6
勝ち馬上がり3ハロン:36.4
 
【エイシンバランサー】
先月末の次走注目馬でも挙げた様に、前走の勝ち方がとにかく圧巻だった。これまでの詰めの甘さが嘘かの様な圧勝劇で、しかもクラス編成に伴い勝手同条件が舞台。これは先ず間違いなく勝ち負けだろう。仮にここで惨敗する様であれば、今後も突き抜けるか惨敗するかのムラ駆けタイプと判断して良い。要は試金石の一戦だ。
 

⑤アンタラジー&ベルキャニオン|日曜東京10R 多摩川S

 
アンタラジー 牡4歳

アンタラジー 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:プリティカリーナ
母父:Seeking the Gold
所属:萩原清厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:池谷誠一
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2016年02月14日 雲雀S 芝1400m

1着:アンタラジー(ルメール)
2着:マンボネヒュー(吉田豊)
3着:フロアクラフト(柴山)

タイム:1.21.3
レース上がり3ハロン:35.0
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【アンタラジー】
目下4連勝中の上がり馬。前走の雲雀Sでは逃げるというよりもスピードの違いで先頭に立ち、ほぼ持ったままでゴールするというレベルの違いをまざまざと見せつけた勝利だった。クラス編成の影響で勝って同条件ならここも確勝級だろう。上がり馬と言っても、新馬戦で負けた相手はあのサトノクラウンなのでアンタラジーの素質も相当高い。
 
ベルキャニオン 牡5歳

ベルキャニオン 牡5歳

父馬:ディープインパクト
母馬:クロウキャニオン
母父:フレンチデピュティ
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
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【ベルキャニオン】
弥生賞馬・カミノタサハラを全兄に持つベルキャニオン。本馬も一昨年のクラシック戦線で有力候補に挙げられながらもあと一歩歯車が噛み合わなかった。ダービー後、長い休養を挟み前走が約2年ぶりの実践で惨敗。叩いて上積みが見込めるここは必ずや好勝負してくれるだろう。クロウキャニオン一族の血はこのままで終わらない筈だ。

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