①サトノケンシロウ|土曜小倉7R 3歳未勝利

 
サトノケンシロウ 牡3歳

サトノケンシロウ 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:マジックストーム
母父:StormCat
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:里見治
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【サトノケンシロウ】
ラキシスの全弟。今、最もトレンドの“ディープインパクト×StormCat”産駒でもある。昨年のPOGでも相当な人気を集めたが、これまでまだ1勝も出来ずに燻っている。さすがにこの血統で未勝利を抜け出さないのは母の恥になる。この夏の小倉で最後の力を燃やし尽くして欲しい。
 

②トゥインクル&モンドインテロ|土曜札幌11R 札幌日経OP

 
トゥインクル 牡5歳

トゥインクル 牡5歳

父馬:ステイゴールド
母馬:ロングスターダム
母父:ノーザンテースト
所属:牧田和弥厩舎(栗東)
生産:いとう牧場(日高町)
馬主:畑佐博
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2016年02月20日 ダイヤモンドS 芝3400m 稍重 

1着:トゥインクル(勝浦)
2着:フェイムゲーム(三浦)
3着:ファタモルガーナ(内田)

レースタイム:3.37.8
レース上がり3ハロン:37.1
勝ち馬上がり3ハロン:37.1
 
モンドインテロ 牡4歳

モンドインテロ 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:シルクユニバーサル
母父:ブライアンズタイム
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:シルクレーシング
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2016年04月23日 メトロポリタンS 芝2400m 良 

1着:モンドインテロ(戸崎)
2着:タマモベストプレイ(津村)
3着:フレージャパン(吉田豊)

レースタイム:2.26.2
レース上がり3ハロン:35.0
勝ち馬上がり3ハロン:34.3
 
【トゥインクル&モンドインテロ】
トゥインクルは生粋のステイヤー。前走の函館記念は2000mとやや短かった印象だ。それでも、上位陣と差のない8着に来ている辺りは好調の証だろう。今回は2600mになってようやく本領発揮が出来る舞台となる。元々、力の要る洋芝も得意としておりここは重賞馬としてメンツを保つ筈。

そのトゥインクルに対抗出来そうなのがモンドインテロ。前走の目黒記念では、一番しんどい競馬を強いられ早めに動いて後続に差されてしまった。それでも掲示板に載った事は素直に評価すべきで、行く行くは重賞を勝てるだけの器と見た。2走前に完勝したオープンに戻ってここは必勝態勢だろう。
 

③インヴィクタ|日曜札幌5R 新馬

 
インヴィクタ 牡2歳

インヴィクタ 牡2歳

父馬:ハービンジャー
母馬:ラスティングソング
母父:フジキセキ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:佐々木主浩
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【インヴィクタ】
“ハマの大魔神”こと、佐々木主浩オーナーの期待馬が待望のデビュー。母はヴィルシーナの叔母で、近親にマーティンボロやフレールジャックなどの重賞馬がいる良血だ。佐々木主浩オーナー×友道康夫調教師のコンビではシュヴァルグランなどもおり相性は抜群。ラテン語で“無敵”を意味する名前通り、初戦を無傷で勝ち上がる事が出来るのか乞うご期待。
 

④オデュッセウス|日曜札幌11R UHB賞

 
オデュッセウス 牡3歳

オデュッセウス 牡3歳

父馬:ファルブラヴ
母馬:ライツェント
母父:スペシャルウィーク
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:ユアストーリー
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2016年04月23日 橘S 芝1400m 良

1着:オデュッセウス(福永)
2着:キアロスクーロ(武豊)
3着:シゲルノコギリザメ(太宰)

レースタイム:1.20.8
レース上がり3ハロン:35.3
勝ち馬上がり3ハロン:34.3
 
【オデュッセウス】
函館SSでは前残りの展開の中、よく追い込んで来た。2走前の橘Sが圧勝だった様に、展開さえ向けば重賞でも十分戦えるオデュッセウス。今回はオープン戦に戻り比較的戦いやすい相手となった分、前走よりもまだその末脚が届く筈だろう。ここで勝ち上がって一気に秋の短距離路線の主役候補に上がってもらいたい。
 

⑤ピックミータッチ|日曜札幌12R 藻岩山特別

 
ピックミータッチ 牡3歳

ピックミータッチ 牡3歳

父馬:ゼンノロブロイ
母馬:レジェンドトレイル
母父:フレンチデピュティ
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:山本英俊
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2016年05月28日 3歳500万下 芝1800m 良

1着:ピックミータッチ(ルメール)
2着:テオドール(戸崎)
3着:マツリダバッハ(蛯名)

レースタイム:1.50.8
レース上がり3ハロン:33.7
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【ピックミータッチ】
前走のラジオNIKKEI賞はまさかの最後方から。あの競馬場であの競馬をすれば負ける事は必至。正直、鞍上もまだまだ未熟だった部分もある。今回は2走前に完勝したルメール騎手と再タッグを組み、自己条件に戻って確実に勝っておきたいところだ。この1戦を制する事が出来れば、秋のGⅠ戦線に向けて余裕のあるローテーションで進めそうだ。血統的に洋芝も向く筈。
 

まとめ

 
今週は新馬のインヴィクタ。佐々木主浩オーナーの所有馬で、ハルーワソング一族出身の良血馬だ。これは行く行く絶対走って来るであろう素材。初戦の動きに注目したい。

ピックミータッチもほぼほぼ確勝級と見た。前走は全くの度外視で、今回はルメール騎手を鞍上に迎え万全の態勢。ここで勝って秋のクラシックトライアルに胸を張って進みたいだろう。

週末の競馬をお楽しみに。

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