①リーゼントロック|京都土曜11R 平城京S

 
リーゼントロック 牡5歳

リーゼントロック 牡5歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:レディインディ
母父:A.P. Indy
所属:矢作芳人厩舎(栗東)
生産:服部牧場(新ひだか町)
馬主:三浦大輔
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2016年07月17日 渡島特別 ダート1700m 函館競馬場

1着:リーゼントロック(松岡)
2着:サトノファンタシー(岩田)
3着:エイシンスペーシア(長岡)

レースタイム:1.44.9(稍重)
レース上がり3ハロン:37.6
勝ち馬上がり3ハロン:37.6
 
【リーゼントロック&三浦大輔】
これは馬というより人。先日、横浜DeNAベイスターズで涙の引退式を行った“ハマの番長”=三浦大輔氏。彼の愛馬が今週のメインレースに出走するというタイミングと相成り、これは好走…いや、勝利のサインと考えて良いかと思います。翌日の新聞に“リーゼントロックも引退を祝福!!”的な見出しで掲載されているのが容易に想像出来ますね。とは言え、前走の1000万下クラスを強い勝ち方して来ているので普通に人気して好勝負しそうですが…果たして。
 

②ナムラライラ|日曜京都9R りんどう賞

 
ナムラライラ 牝2歳

ナムラライラ 牝2歳

父馬:ルーラーシップ
母馬:カイテキセレブ
母父:ティンバーカントリー
所属:福島信晴厩舎(栗東)
生産:猿倉牧場(様似町)
馬主:奈村睦弘
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2016年09月03日 2歳未勝利 芝1800m 小倉競馬場

1着:ナムラライラ(松若)
2着:ダノンオブザイヤー(川田)
3着:ホノルア(鮫島良)

レースタイム:1.48.1(良)
レース上がり3ハロン:36.9
勝ち馬上がり3ハロン:36.2
 
【ナムラライラ】
前走の野路菊Sでは2番人気に支持されながらも良い所がなく5着に敗退したナムラライラ。少し精彩を欠いたかの様だったが、今回自己条件の牝馬限定戦に戻れば確勝級の馬だろう。もしかしたら坂も良くないのかもしれず、平坦の京都でもう一度見直したい。未勝利戦の勝ち方だけ見れば重賞級の見解で間違いない筈。
 

③ビップライブリー|日曜東京9R 六社特別

 
ビップライブリー 牡3歳

ビップライブリー 牡3歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:フローラルグリーン
母父:フォーティナイナー
所属:清水久詞厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:鈴木邦英
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2016年09月10日 3歳500万下 芝1600m 阪神競馬場

1着:ビップライブリー(小牧)
2着:ウインクレド(松山)
3着:ダノンスパーク(松若)

レースタイム:1.32.6(良)
レース上がり3ハロン:35.2
勝ち馬上がり3ハロン:34.2
 
【ビップライブリー】
前走の勝ちタイムがとにかく優秀。阪神競馬場改修後の芝1600mでは史上3番目に速い時計で、ようやく素質馬が覚醒した様なレースだった。何より、本馬の新馬戦では恐らく今後重賞級になるであろうハナズレジェンドを見事に一瞬で差し切っている。瞬発力だけで言えば世代随一のポテンシャルを秘めており、東京競馬場でキレ味がより増してくれるのではないだろうか。
 

④トーセンバジル|月曜東京10R オクトーバーS

 
トーセンバジル 牡4歳

トーセンバジル 牡4歳

父馬:ハービンジャー
母馬:ケアレスウィスパー
母父:フジキセキ
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:島川隆哉
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2016年08月21日 阿賀野川特別 芝2200m 新潟競馬場

1着:トーセンバジル(内田)
2着:ワールドインパクト(津村)
3着:トーセンマタコイヤ(大野)

レースタイム:2.11.8(良)
レース上がり3ハロン:35.2
勝ち馬上がり3ハロン:34.5
 
【トーセンバジル】
一時は昨年のクラシック候補にまで名を連ねた同馬が、ようやく古馬になって本格化して来た。長い休養を経て体も一回り大きくなっており、心身共に成長している様だ。その甲斐もあり、500&1000万を連勝してクラスが上がる毎に内容が良くなる急激な成長曲線を描いている。前走の時計は1600万下でも十分に通用する中身だったので一気にオープン入りする可能性も大である。
 

⑤アドヴェントス|月曜東京12R 3歳500万下

 
アドヴェントス 牝3歳

アドヴェントス 牝3歳

父馬:ジャングルポケット
母馬:アドマイヤサンデー
母父:サンデーサイレンス
所属:堀宣行(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:キャロットファーム
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2016年05月14日 3歳未勝利 芝2000m 東京競馬場

1着:アドヴェントス(福永)
2着:スイートメモリーズ(蛯名)
3着:ツボミ(ルメール)

レースタイム:2.02.0(良)
レース上がり3ハロン:34.3
勝ち馬上がり3ハロン:33.6
 
【アドヴェントス】
前走は久々の分もあり反応が悪く2着に惜敗したが、叩き2走目でデビュー戦を快勝した東京コースなら500万クラスでは負けられない。全兄弟は皆、重賞馬になっている超良血馬で行く行くはGⅠ戦線にも顔を出さなければいけない素材というのは間違いない。福永騎手もわざわざこの馬の為に東上している雰囲気も感じるだけに確実に勝ち上がるだろう。
 

まとめ

 
今週のピックアップは以上です。

この中でも特に大注目はアドヴェントス。何と言ってもフサイチホウオーやトールポピーの全妹という、走らなければいけない宿命の血統だ。今までハズレがない分、管理する堀厩舎も大変なプレッシャーだろうが、未勝利戦の内容を考えればオープンまでは上がれる筈。ここはスンナリと勝って欲しい所だ。

後は個人的にトーセンバジルの3連勝に期待したい。

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