2019年の桜花賞(GI)2着など、重賞2着3回のシゲルピンクダイヤ(牝6、栗東・渡辺薫彦厩舎)が、19日付でJRAの競走馬登録を抹消されました。

シゲルピンクダイヤは父ダイワメジャー、母ムーンライトベイ、母の父High Chaparralで、半妹にフィリーズレビューの覇者シゲルピンクルビーがいるという血統。
2017年北海道セレクションセールで、1728万円で落札されました。

1勝馬ながら重賞2着3回と活躍し、秋華賞(GI)でも3着。
また、桜花賞はグランアレグリア、オークスはラヴズオンリーユー、秋華賞はクロノジェネシスという「牝馬最強世代」の中にあって確固たる存在感を誇り、人気を集めていました。

通算獲得賞金は1億6027万2000円。
15日の愛知杯(GIII)14着が最後のレースとなりました。

(JRAのホームページより)

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