スプリンターズS

 

【サクラゴスペル 激走度 ★★★】 (想定13番人気)

 
サクラゴスペル 牡8歳

サクラゴスペル 牡8歳

父馬:サクラプレジデント
母馬:サクラブルース
母父:CuretheBlues
所属:尾関知人厩舎(美浦)
生産:山田牧場(新ひだか町)
馬主:さくらコマース

【激走ポイント】
何と言っても前年度の2着馬。元々、使い減りして行くタイプだけに休み明けでの参戦というのはプラス。中山競馬場の適正度で言えばメンバー中随一の存在である。近走はチグハグなレースが続いているだけに、全てが噛み合いそうなここで2年連続の激走があっても驚かない。
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【レッドアリオン 激走度 ★★★】 (想定15番人気)

 
レッドアリオン 牡6歳

レッドアリオン 牡6歳

父馬:アグネスタキオン
母馬:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ
所属:橋口慎介厩舎(栗東)
生産:エクセルマネジメント(えりも町)
馬主:東京ホースレーシング

【激走ポイント】
前走のセントウルSは意外にも初めてのスプリント戦。マイルでは常にスタートから行きたがっていただけにこの距離短縮は間違いなく功を奏した。しかし、最後の直線で前が詰まりゴール前は騎手が立ち上がる形で不完全燃焼のまま終わる。それでも差のない6着だけに、ここで上位争いに食い込んで来ても不思議ではない。
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シリウスS

 

【ランウェイワルツ 激走度 ★★★】 (想定7番人気)

 
ランウェイワルツ 牡5歳

ランウェイワルツ 牡5歳

父馬:ゴールドアリュール
母馬:ラウンドダンス
母父:アフリート
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場(日高町)
馬主:下河辺牧場

【激走ポイント】
長い休み明けとなるが、昨年のシリウスSは4番人気に支持された実力馬。前走もオープンを差のない3着と好走しており、馬体さえ仕上がっていれば十分にここでもうやれるだけの下地はある。むしろ、人気が下がっている今回が狙い目だろう。
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【ジュンファイトクン 激走度 ★】 (想定11番人気)

 
ジュンファイトクン 牡4歳

ジュンファイトクン 牡4歳

父馬:グラスワンダー
母馬:キャニオンビュー
母父:ネオユニヴァース
所属:森秀行厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:河合純二

【激走ポイント】
現在500万クラスの同馬。どう考えても厳しい戦いが予想されるが、唯一の光明は初のダート戦という点。仮に適正がありダートでは1000万クラス勝ち上がれる能力があった場合を想定すると、今回の48kgのハンデ次第では戦えるかもしれない。…かなり可能性は低いが、それが突っ込んで来ると大万馬券の予感。
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まとめ

 
以上、各レースにおける穴馬のピックアップでした。

一応、穴馬の定義として6番人気以下という括りのもとでオススメさせて頂いておりますが、あくまで金曜日段階での想定人気となります。実際の当日に反映される順とは変動もございますので、そちらの点は予めご了承下さい。

今回はスプリンターズSがかなりオッズに開きがあり、ビッグアーサー次第ではかなりの高配当も期待出来そう。アタマに固定するまでの信頼性はないので3連単BOXで購入しても良いだろう。レッドアリオンが来てくれるとかなり美味しい筈。

さて、この中に高配当を演出してくれる伏兵は潜んでいるのでありましょうか。結果を乞うご期待!!

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