アヴニールマルシェ|土曜東京9R|秩父特別

 
アヴニールマルシェ(セ5歳)

アヴニールマルシェ(セ5歳)

父:ディープインパクト
母:ヴィートマルシェ
母父:フレンチデピュティ
調教師:藤沢和雄(美浦)
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:12戦1勝
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2014年6月のデビュー戦を快勝し、続く新潟2歳S、東スポ杯2歳Sで連続2着に入るなど早くから高いポテンシャルを発揮してきたアヴニールマルシェ。特に、東スポ杯2歳Sでは後のGⅠ馬サトノクラウンにタイム差なし、NHKマイルCでも0.4秒差の4着と一線級相手にも引けを取っていない。その後は一時大敗する時期もあったが、去勢手術後は成績が安定し始め、近2走で完全に復調している印象だ。年明け2戦目の今回は上位争い必至だろう。
 

エイシンブルズアイ|土曜京都11R|天王山S

 
エイシンブルズアイ(牡6歳)

エイシンブルズアイ(牡6歳)

父:Belgravia
母:Miss Fear Factor
母父:Siphon
調教師:野中賢二(栗東)
馬主:栄進堂
生産者:Elijah Bailey
通算成績:21戦5勝
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昨年3月のオーシャンSを制して短距離路線の有力候補に躍り出たエイシンブルズアイだが、その後は4連敗と案外な結果に終わり、前走陣営は初のダート戦としてカペラSを選択。そのレースでは、中団で末脚勝負にかけたものの、直線で伸び切れず8着に敗退。それでも重賞常連組を相手にしてなら決して悲観する内容ではなかった。血統背景からもダートは合うはずで、転向2戦目の今回は相性の良い福永騎手を配して前走以上のパフォーマンスが見込める。
 

ビップライブリー|日曜東京10R|晩春S

 
ビップライブリー(牡4歳)

ビップライブリー(牡4歳)

父:ダイワメジャー
母:フローラルグリーン
母父:フォーティナイナー
調教師:清水久詞(栗東)
馬主:鈴木邦英
生産者:ノーザンファーム
通算成績:11戦3勝
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近5走1勝2着4回と抜群の安定感を見せているビップライブリーだが、一方で人気を背負いながらも惜しい結果が続いており、今回こそは惜敗にピリオドを打ちたいところ。東京コースは昨年10月の六社特別(11着)以来となるが、タイプ的にも決して不得意なコースとは考えにくい。むしろ、先行力があり、上がりも使える本馬にとってはプラスになるコースだろう。まずは上手くスタートを決めて自分のリズムでレースできれば上位争いは濃厚だ。
 

ピークトラム|日曜新潟11R|谷川岳S

 
ピークトラム(牡6歳)

ピークトラム(牡6歳)

父:チチカステナンゴ
母:タッチザピーク
母父:スペシャルウィーク
調教師:橋口慎介(栗東)
馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム
通算成績:34戦6勝
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昨年の同レース覇者で連覇を狙うピークトラム。新潟マイルは過去にも新潟2歳Sで3着に入るなど得意としており、昨年はここから中京記念2着と結果を残している。今年も昨年同様、ロイカバードやダノンリバティをはじめ、プロフェット、アルバタックスといったライバルが揃い決して楽な競馬にはならないだろうが、休み明け2戦目で上積みがあればチャンスは十分にあるだろう。

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