対象レース①シンガポールTC賞|中京10R

 
パフォーマプロミス(牡4歳)

パフォーマプロミス(牡4歳)

父:ステイゴールド
母:アイルビーバウンド
母父:タニノギムレット
所属:藤原英昭(栗東)
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1軍馬=パフォーマプロミス・ジュンスパーヒカル

2軍馬=パドルウィール
 
シンガポールTC賞(3歳以上・1000万以下・芝2000m)は【パフォーマプロミス】の一強と考える。昨年9月のデビューから目下3連勝で負けなしということに加え、毎レースで上位の上がりを使っているのも魅力的だ。まだキャリアが浅く、揉まれた時にどうなるかは未知数だが、ここは絶対能力で勝ち切ってほしい。
その他、パフォーマプロミスがコケた場合に浮上するのが【ジュンスパーヒカル】だろう。こちらは前走からの距離短縮で、左回り実績が高い。このレースは4歳馬の2頭を選択。
 

対象レース②鶴ケ城特別|福島10R

 
ヨンカー(牡3歳)

ヨンカー(牡3歳)

父:Exchange Rate
母:Back in the Shade
母父:Put It Back
所属:和田正一郎(美浦)
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1軍馬=ヨンカー・チーフアセスメント・ヒカリブランデー

2軍馬=ディアゴッホ・ベストリーダー
 
鶴ケ城特別(3歳以上・1000万以下・ダート1150m)は唯一の3歳馬【ヨンカー】が中心。前走の端午ステークス(オープン特別)は9着に敗れ、今回は仕切り直しの一戦になる。全2勝で手綱を取っている戸崎圭太騎手に戻るのも心強い。
その他に、前走の1番人気・7着から一度リフレッシュして巻き返しを狙う【チーフアセスメント】と今年3戦全て勝ち馬と0.3秒差以内で、4戦目で更なる前進が見込めそうな【ヒカリブランデー】の3頭をチョイス。
 

対象レース③函館記念|函館11R

 
バイガエシ(牡4歳)

バイガエシ(牡4歳)

父:ジャングルポケット
母:ナイストップクイン
母父:ダンスインザダーク
所属:作田誠二(栗東)
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1軍馬=バイガエシ・レッドレイヴン・ネオリアリズム・トゥインクル・ファントムライト

2軍馬=マイネルミラノ・マイネルフロスト・トーセンレーヴ
 
函館記念(G3)は毎年荒れる傾向にあるため、少々多めに選択する。最有力は前走の洞爺湖特別(1000万以下)で圧巻の強さを見せた【バイガエシ】と今年の巴賞を快勝から中一週で参戦する【レッドレイヴン】。レッドレイヴンは6歳でようやく充実期を迎え、実績・能力は間違いなくメンバー上位で、おそらく1番人気。
その他に、今年の小倉大賞典で見せ場たっぷりの3着と好走した【ネオリアリズム】、力のいる馬場への適性が良く、一気の距離短縮がどう出るか注目の【トゥインクル】、G3では上位争い必至で、芝2000mでは9戦して全て3着以内の【ファントムライト】を推す。
 

対象レース④ジュライS|中京11R

 
モルトベーネ(牡4歳)

モルトベーネ(牡4歳)

父:ディープスカイ
母:ノーブルエターナル
母父:アフリート
所属:松永昌博(栗東)
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1軍馬=モルトベーネ・サンマルデューク・ピンポン・マスクゾロ

2軍馬=メイショウウタゲ・メドウラーク
 
ジュライS(3歳以上・OP・ダート1800m)は、前走の花のみちS(1600万以下)を上がり最速(36.7)で快勝した【モルトベーネ】、展開が向けば終いは良い伸び足で追い込んでくる【サンマルデューク】と【ピンポン】、前走の桃山S(1600万以下)で早め抜け出しから後続を3馬身半差千切った【マスクゾロ】の4頭を推す。
 

対象レース⑤バーデンバーデンC|福島11R

 
アットウィル(牡6歳)

アットウィル(牡6歳)

父:アドマイヤムーン
母:アフレタータ
母父:タイキシャトル
所属:高橋義忠(栗東)
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1軍馬=アットウィル・ゴールデンナンバー・ジャストドゥイング

2軍馬=ショウナンアチーヴ・バクシンテイオー・ゴーイングパワー
 
バーデンバーデンC(3歳以上・OP・芝1200m)は昨年の9月以降、7戦全てで3着以内と実績・安定感上位の【アットウィル】、前走のパラダイスS(OP)2着で、距離短縮で期待したい【ゴールデンナンバー】、前走のテレビユー福島賞(1600万以下)で約5ヶ月以上の休み明けでもしっかり勝ち切り、復帰2戦目で更なる上積みが見込める【ジャストドゥイング】の計3頭を指名する。
 

WIN5買い目:2-3-5-4-3 計360点

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