18日、JRAは22年年度の日程を発表しました。

また、21年度に引き続き、京都競馬場は23年3月まで改修工事のため、京都開催のレースは阪神と中京に振り分けられ、京都開催のGIは通常全て阪神開催となります。


 年初めは、1月5日の<東西金杯>で幕開け。

 7月30日~8月7日の2週は、暑熱対策のため新潟と札幌の2場開催です。また、祝日を利用した3日間開催は1月8~10日(中山、中京)、3月19~21日(中山、阪神、中京)、9月17~19日(中山、中京)、10月8~10日(東京、阪神)の4回行われます。

 国民的大イベントの<有馬記念>は12月25日に、そして、12月28日の<ホープフルS>で幕を閉じます。


 さらに、今年はグレードなしの重賞として行われた<葵S>は、日本グレード格付管理委員会にGIII格付けを申請し、承認された場合は新たに格付けを行う予定です。(申請の結果は1月に発表)

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