24日、中央競馬の調教助手がインターネットの動画投稿サイトで中央競馬の勝馬を予想した動画を複数回投稿していたことをJRAが発表しました。

発表によると、JRAが、8月29日に動画投稿サイトで中央競馬の厩舎関係者が関与していると見られる勝馬予想の動画を確認し調査を進め、動画の作成者が当該調教助手であることが明らかになりました。その後、裁定委員会を開き、処分の通知をしたものの弁明がなかったため、過怠金50万円の処分が決定したとのことです。また、雇用主である調教師は戒告を受けました。

このことを受け、JRAの福田正二審判担当理事はファンに対して謝罪し、改めて注意・指導を徹底し、厩舎関係者に対する継続的な研修をするなどして再発防止に努めるとしています。

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