25日の「みんなのKEIBA」では、3歳クラシック最終戦・菊花賞の前哨戦に位置付けられている神戸新聞杯(G2)と秋の中距離戦線の主役を狙う古馬たちが激突する産経賞オールカマー(G2)の東西メインが放送された。

阪神競馬場で行われた神戸新聞杯は単勝1.2倍の断然人気を背負ったサトノダイヤモンドが秋初戦を制してラスト一冠の菊花賞へ大きな弾みをつけた。一方の中山競馬場で行われたオールカマーは有馬記念覇者ゴールドアクターと宝塚記念覇者マリアライトのグランプリホース対決に注目が集まったが、結果はゴールドアクターがマリアライトを突き放して快勝。重賞4勝目を挙げ、更なるG1タイトル獲得を期待させる内容だった。
 

映像が突然スタジオに・・・。女子アナの態度が酷いと話題

 
ようやく競馬ファンにとって待望の秋競馬が開幕し、これから大きな盛り上がりを見せようとしている最中、フジテレビが競馬ファンを激怒させる大失態を犯してしまった。
 

問題となったレース映像

2分12秒あたり
 
放送事故が起きたのはオールカマーのレース中。スタートから何事もなくレースが進み、フジテレビもその中継を流していたが、最後の直線で追い上げてきた1番人気ゴールドアクターが先頭に立とうとしたその瞬間、突然画面がスタジオに切り替わった。一瞬、誰もが何が起きたかわからなかっただろう。しかも、そこに映っていたのは、団扇で煽りながらメモを取る佐野瑞樹アナとだるそうに競馬新聞をパタパタしている竹内友佳アナの2人。それからスタジオの映像は2秒ほどで元に戻されて、結果的にゴールドアクターがサトノノブレスとの競り合いを制した訳だが、多くの視聴者はレースよりも女子アナの態度が印象深かったはずだ。
 
google imghp (13749)

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佐野アナは着順を追うように必死でメモを取っているが、隣の竹内アナは「競馬なんか興味ない」と言わんばかりに冷めた表情。そして、この竹内アナの態度に対してネットではすぐに大きな話題になった。
 
”スイッチャーの嫌がらせワロタ”

”どれだけ興味なければあんな顔になるんだよ”

”画面に映らないとこで怠慢してる奴が多いってこった”

”あれはないわ、緊張感ゼロ”

”もうフジは競馬中継に関わらないでくれ”

”直線の熱い攻防なのに女は「あー暑い暑い」”

”行儀の良い子だと思ってたからがっかり”

”まぁ馬と車を間違えるようなアナだし…。
ミスは仕方ないとして謝罪はしろよ”

”あんなの見せられたら冷めるわ”

”小澤はハズレくじ引かなくてよかったな”

”佐野はさすがに興味ありげに見てるなw”

”これが伝説になる競馬団扇パタパタ事件か…”
 

まとめ

 
放送事故が起きた後も番組は何事もなかったかのように淡々と進行され、最後まで謝罪がないまま終了・・・。

以前からフジテレビの競馬番組は「競馬に興味のないアイドルばかりをキャスティング」「パドックすらまともに映さない」「こんなの見るならグリーンチャンネルを契約した方がマシ」などと散々酷評されてきたが、今回の件で更に視聴者が減ることは避けられない状況になった。

また、今週10月2日には仏G1・凱旋門賞があり、フジテレビでは「Mr.サンデー×HERO'S合体SP」として放送されるが、すでに「絶対にグリーンチャンネル見る」「頼むから余計なことしないで」といった辛口な意見が多く上がっている。

個人的にもフジテレビには競馬中継から撤退してもらいたい!!
 
10月2日放送「Mr.サンデー×HERO'S合体SP」

10月2日放送「Mr.サンデー×HERO'S合体SP」

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