秋は毎日王冠→天皇賞(秋)

 
リアルスティール(牡4歳)

リアルスティール(牡4歳)

父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母の父:ストームキャット
調教師:矢作芳人(栗東)
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:10戦3勝
主な勝ち鞍:ドバイターフ(G1)
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昨年の皐月賞、菊花賞2着で、4歳になって迎えた今年のドバイターフを制して悲願の初G1タイトルを飾ったリアルスティールが秋の始動戦である毎日王冠にM.デムーロ騎手を配して参戦することが決まった。矢作調教師は「タイプ的に騎手の合う、合わないのある馬だと思うが、デムーロは合うタイプだと思いました」と説明。リアルスティールは来週の13日、14日あたりに栗東トレセンへ帰厩する予定とのこと。
秋は最大目標の天皇賞(秋)でG1・2勝目を目指すことになるが、デムーロ騎手は既にリオンディーズへの騎乗が決まっている。コンビを組むのは毎日王冠のみとなるが、現時点で天皇賞(秋)の鞍上は決まっていない模様。
 

主戦・福永騎手とうとう降ろされる

 
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ドバイターフではR.ムーア騎手に乗り替わりとなったものの、それ以外のレースでは全てで手綱を取ってきた福永祐一騎手がとうとう降板することになった。
言うまでもなく最大の要因となったのが前走の安田記念での騎乗ぶりだろう。スローペースの中でリアルスティールは折り合いを欠いてしまい、直線で早々と後退して11着に沈んだ。この結果に対して陣営は福永騎手とリアルスティールは合わないと判断してとうとう見切りをつけたようだ。
このコンビでは過去にG3・共同通信杯を制しているものの、ここぞというレースで勝ちきれていないのも事実で、ファンの間では早い時期から乗り替わりを希望する声も多かった。
 

本番は外国人or戸崎の2択!?

 
おそらく今後、福永騎手に手綱が戻ることはないと思われるが、一番の注目ポイントは天皇賞(秋)の鞍上が誰になるかということだろう。有力なのが、短期免許で来日する外国人騎手か戸崎圭太騎手のどちらかになる。可能性が高いのは前者になるが、ムーア騎手はモーリスへの騎乗が決まっているので不可能。こればかりは陣営の選択に期待するしかないが、日本では無名で実績の皆無な外国人騎手だけは勘弁してもらいたい。
 
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日本人では最も有力な戸崎圭太騎手
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現時点で一番有力?なH.ボウマン騎手
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