危険な人気馬

 
マカヒキ 牡3歳

マカヒキ 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ウィキウィキ
母父:フレンチデピュティ
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:6戦5勝(5-1-0-0)
主な勝鞍:日本ダービー、弥生賞、ニエル賞など
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マカヒキが4着以下に沈む確率 60%

 
はっきり言えば不確定要素が多過ぎる。日本の様に全てが上手く行くとは思えず、前走の5頭立ての競馬ですらクビ差の辛勝に加え落鉄というアクシデントもあった位だ。今回、多頭数となって更に厳しい競馬になるだろうし、そもそものメンバーの格が違う。その中でマカヒキが勝ち切れるイメージは全く沸かないのが本音。

それでも、今回の馬券発売に関しては日本独自のオッズを採用する為、単勝は間違いなく1~2番人気に支持されると見られる。応援馬券という観点で見れば何の問題もないのだが、購入する以上はしっかりと当てて行かなければなるまい。

そういう意味では薄情な気もするが、マカヒキにオッズを出来る限り吸い上げてもらい配当を美味しくしてくれる事に期待したい。間違ってもマカヒキを連複の軸にはしない方が良いだろう。
 

美味しい穴馬

 

①シルヴァーウェーヴ 激走度 ★★★ (想定8番人気)

 
シルヴァーウェーヴ 牡4歳

シルヴァーウェーヴ 牡4歳

父馬:Silver Frost
母馬:Miss Bio
母父:River Mist
馬主:Hspirit

通算成績:13戦6勝(6-2-1-4)
主な勝鞍:サンクルー大賞、フォワ賞など
via google imghp
 
現在2連勝中と絶好調のシルヴァーウェーヴ。

凱旋門賞と同じ芝2400mのレースを連勝して来ているのは非常に好感が持てるローテーション。しかも、鞍上には凱旋門賞を2勝している日本でもお馴染みの名手・スミヨン騎手というのも心強い点だ。

前走のフォワ賞も、直線で軽く仕掛けられるとすぐに反応し逃げ馬を楽々とかわしてフィニッシュ。番手からどんな展開でも対応出来そうな器用さも多頭数の競馬では武器となる。予想オッズでは余り人気していないが、実績が無いという点だけで軽く見ていると痛い目に遭うかもしれない。
 

②ニューベイ 激走度 ★★ (想定7番人気)

 
ニューベイ 牡4歳

ニューベイ 牡4歳

父馬:Dubawi
母馬:Cinnamon Bay
母父:Zamindar
馬主:K Abdullah

通算成績:10戦5勝
主な勝鞍:仏ダービー、ニエル賞など
via google imghp
 
昨年の凱旋門賞3着馬・ニューベイ。

そこから長期休養に入り、復帰初戦はエイシンヒカリの勝ったイスパーン賞。ここでは休み明け+不良馬場に泣かされ6着に沈むも、その後の叩き2走目はきっちりと勝利。続くチャンピオンSでも強豪のアルマンゾルやファウンド相手に4着と好走している点を見てもそこまで力差はない筈。

凱旋門賞自体、リピーターの多いレースもでありその資格があるのはニューベイ1頭のみ。しかも管理するのは、凱旋門賞歴代最多の勝利数を誇るファーブル厩舎というのも不気味な存在に映る。
 

まとめ

 
以上、凱旋門賞の危険な人気馬&穴馬のピックアップでした。

一応の定義としては…危険な人気馬は上位3番人気から1頭、穴馬は6番人気以下から2頭というルールの元でセレクトしております。又、正確なオッズについては当日に大きな上下動もありますので想定とさせて頂いております。予めご了承下さい。

さぁ、いよいよ馬券が発売される記念すべき初めての凱旋門賞です!!週末の深夜、テレビの前でガッツリ観戦致しましょう!!…飛ぶという予想はしておりますが、頑張れマカヒキ!!負けるなマカヒキ!!

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