①エリンソード|土曜新潟6R 新馬戦

 
エリンソード 牡2歳

エリンソード 牡2歳

父馬:ルーラーシップ
母馬:エリンコート
母父:デュランダル
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:社台レースホース
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【エリンソード】
2011年のオークス馬・エリンコートの初子。青鹿毛のきらびやかな馬体とこちらもルーラーシップ初年度産駒という話題性でデビュー前から注目を浴びている。配合的に未知数な部分はあるが、一発屋のイメージのエリンコートは産駒でも一発当てる可能性も十分にあり得る。その初戦から目が離せない。
 

②メゾンリー|土曜札幌11R 札幌日刊スポーツ杯

 
メゾンリー 牡3歳 

メゾンリー 牡3歳 

父馬:アサクサキングス
母馬:ハッシュバンバン
母父:Kaldoun
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬主:西野晴夫
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2016年07月03日 函館09R 3歳500万下 芝2600m 稍重

1着:メゾンリー(池添)
2着:クラシックエース(吉田隼)
3着:ビクトリーミノル(北村)

レースタイム:2.42.5
レース上がり3ハロン:35.6
勝ち馬上がり3ハロン:36.2
 
【メゾンリー】
前走は道中で自ら動いて前を競り落とし、且つ最速の上がりでまとめるという強い内容。現に、2・4着馬が次走を勝ち上がっている点からレースレベル自体が高かった事も証明済みだ。今回も2600m戦なら、1000万条件でもスタミナ勝負では引けを取らない筈。ここも勝って一気に菊花賞の有力候補へ名乗りを上げたい。
 

③ヴォルシェーブ|土曜新潟11R 日本海S

 
ヴォルシェーブ 牡5歳

ヴォルシェーブ 牡5歳

父馬:ネオユニヴァース
母馬:ヴェイルオブアヴァロン
母父:ThunderGulch
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:佐々木主浩
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2016年07月16日 マレーシアC 芝2000m 良

1着:アングライフェン(川田)
2着:ヴォルシェーブ(福永)
3着:エアアンセム(ホワイト)

レースタイム:2.00.3
レース上がり3ハロン:34.8
勝ち馬上がり3ハロン:34.6
 
【ヴォルシェーブ】
約1年半ぶりとなった前走でも先に抜け出したアングライフェンをあと一歩の所まで追い詰めただけに、やはりこのクラスでは地力が違うのだろう。一度叩いて更なる上積みが期待出来、ここは是が非でも勝っておきたい1戦だ。能力は長距離なら重賞級と見ているので、来年の天皇賞春に向けてきっちりと決めておかなければならない。
 

④トラスト|日曜札幌9R クローバー賞

 
トラスト 牡2歳

トラスト 牡2歳

父馬:スクリーンヒーロー
母馬:グローリサンディ
母父:エイシンサンディ
所属:河津裕昭厩舎
生産:中本牧場(新冠町)
馬主:岡田繁幸
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2016年6月16日 若草特別 ダ1400m

1着:トラスト(森泰)
2着:フリフリバード(伊藤裕)
3着:ツルマルサラ(今野)

レースタイム:1.31.4
レース上がり3ハロン:計不
勝ち馬上がり3ハロン:計不
 
【トラスト】
いよいよ噂のトラストが中央初見参。ラフィアン総帥の岡田氏が惚れ込む逸材で、今回騎乗する柴田大知騎手も「プレイアンドリアルを超える」と大絶賛しておりこのクローバー賞でその真価が問われる事となる。前走の川崎競馬でのレースは2着馬に2秒もの大差をつけ圧勝。血統や走法からも芝でこその雰囲気もあり、ここもアッサリ勝利する可能性は十分だ。
 

⑤トーセンマタコイヤ|日曜新潟10R 阿賀野川特別

 
トーセンマタコイヤ 牡5歳

トーセンマタコイヤ 牡5歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ミュージカルウェイ
母父:GoldAway
所属:加藤征弘厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:島川隆哉
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2014年4月5日 山吹賞 芝2200m 稍重

1着:トーセンマタコイヤ(田辺)
2着:ゴールドアクター(石橋)
3着:ショウナンラグーン(吉田豊)

レースタイム:2.15.7
レース上がり3ハロン:35.0
勝ち馬上がり3ハロン:34.7
 
【トーセンマタコイヤ】
ミッキークイーンの全兄。デビューから3連勝してその高い素質を垣間見せたが、その後は故障などで順調さを欠いてしまった。一度立て直しての約1年半ぶりとなる復帰戦でその存在感を再び見せつける事が出来るか。2戦目の山吹賞ではあのゴールドアクターにも競り勝っており、能力は間違いなく重賞クラス。後は歯車がうまく噛み合うかどうかだろう。
 

まとめ

 
今週の目玉はやはりトラストだろう。

そのトラストが出走するクローバー賞は何と出走の全8頭中6頭が地方馬。残りの中央馬も1頭は勝ち上がるのに4戦も要した馬と、もう1頭は未勝利クラスからの格上挑戦と既にオープン条件の体を成していない。逆にここを勝てない様なら只の地方馬で終わってしまうので、個人的には大差をつける圧勝まであって欲しい。モーリスと共にスクリーンヒーロー産駒の快進撃をもう一度。

日曜の札幌9Rをお見逃しなく。

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