東京新聞杯

 

【ブラックムーン 激走期待度 ★★★★】 (想定6番人気)

 
ブラックムーン 牡5歳

ブラックムーン 牡5歳

父馬:アドマイヤムーン
母馬:ロイヤルアタック
母父:ジェネラス
所属:西浦勝一厩舎(栗東)
生産:タバタファーム(日高町)
馬主:Him Rock Racing

通算成績:16戦6勝(6-3-3-4)
主な戦績:2016年キャピタルSなど
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【激走ポイント】
前走の京都金杯は不完全燃焼だった。これまで後方待機から直線での末脚勝負に徹して来た同馬が、初めてスタートから気合いを入れて好ポジションにつける競馬。本来のキレ味鋭い末脚は不発のまま終わり、管理する西浦調教師もその騎乗方法には納得いっていない様子だった。実際、今回はその浜中騎手から内田騎手への乗り替わりもあり、従来の乗り方で挑んで来るだろう。そうなれば前々走のキャピタルSで見せた走りさえ出来れば、このメンバーでも十分に戦えると判断。前走の結果だけで人気を少し落としているののあら絶好の買い時だ。
 

【ダイワリベラル 激走期待度 ★★★】 (想定8番人気)

 
ダイワリベラル 牡6歳

ダイワリベラル 牡6歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:オレンジジェラート
母父:トニービン
所属:菊沢隆徳厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三

通算成績:26戦6勝(6-3-4-13)
主な戦績:2016年ニューイヤーSなど
via google imghp
 
【激走ポイント】
ここ2走は精彩を欠いているものの、昨年の同レース4番人気6着の他、マイル重賞で4着2回と実績は十分。まだ6歳で老け込むには早く、要はデキと立ち回り次第で一発があってもおかしくない1頭。ダイワメジャー×トニービンで東京マイル戦を走る為に生まれて来た様な血統だ。今回、願ってもない1枠1番を引いた事で何とか去年以上の成績を残せはしまいか。願望込みでの推挙として穴馬に追加させて頂いた。
 

きさらぎ賞

 

【スズカメジャー 激走期待度 ★★★】 (想定6番人気)

 
スズカメジャー 牡3歳

スズカメジャー 牡3歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:スプリングサンダー
母父:クロフネ
所属:橋田満厩舎(栗東)
生産:グランド牧場(新ひだか町)
馬主:永井啓弐

通算成績:1戦1勝(1-0-0-0)
主な戦績:2017年新馬戦など
via google imghp
 
【激走ポイント】
新馬戦は非常にセンスの有る競馬で100点満点の競馬。スタートも良く、スローペースでも折り合いに問題が全く無く馬群の中でジッと出来る落ち着き。直線で狭いスペースを割って入れる根性と、スッと抜け出す俊敏性の高さなどどれを取っても隙の無い1頭。さすが、母が重賞で長く戦って来た素質馬である。2戦目にしての重賞挑戦は少しハードルが高くなるが、それでもいきなりやってくれそうな雰囲気も感じる。ここで勝てる様なら一気にクラシックの有力候補だ。
 

まとめ

 
今週の穴馬ピックアップは以上。

先週の推奨馬だった4頭は掲示板に乗るのが精一杯だった。少なくとも、ひとレースで馬券圏内に突っ込んで来る馬をオススメしたいだけにこれは残念な結果である。2週連続で惜しい止まりとなっているだけに、今週は是が非でもヒットさせたい。

とは言え、今週は両レース10頭以下の少頭数。ここで的中させても余り威張れたものではないが、逆を言えばここで当てなければ多頭数では尚の事無理だろう。そういう意味でもこの2レースは背水の陣で臨みたいと思う。東京新聞杯、ブラックムーンの激走に期待して日曜日の発走を待つ。

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