①メジャータイフーン|土曜函館11R STV杯

 
メジャータイフーン 牝3歳

メジャータイフーン 牝3歳

父馬:ダイワメジャー
母馬:マザイ
母父:ファスリエフ
所属:高柳瑞樹厩舎(美浦)
生産:服部牧場(新ひだか町)
馬主:林正道
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2015年07月26日 函館2歳S 芝1200m 稍重

1着:ブランボヌール(岩田)
2着:メジャータイフーン(三浦)
3着:ヒルダ(柴山)

タイム:1:10.6
レース上がり3ハロン:36.5
勝ち馬上がり3ハロン:35.7
 
【メジャータイフーン】
年明けから不振が続くメジャータイフーン。しかし、昨年夏の函館2歳Sではブランボヌールから離れた2着ではあるものの、最後の伸び脚はかなり際立っていた。その前の新馬戦も高いパフォーマンスだった事から相当な洋芝適正の持ち主かも知れないと予想する。今回、その時と同舞台に戻って来たのでもう一度見直すべきか。
 

②シホウ|土曜中京11R マレーシアC

 
シホウ 牡5歳

シホウ 牡5歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ゴコウ
母父:デインヒル
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:協和牧場(新冠町)
馬主:協和牧場
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2015年11月14日 3歳1000万下 芝2200m 稍重

1着:シホウ(浜中)
2着:カラフルブラッサム(岩田)
3着:ジューヴルエール(シュタルケ)

タイム:2:15.7
レース上がり3ハロン:34.5
勝ち馬上がり3ハロン:34.3
 
【シホウ】
昨年末の1000万下が出遅れから後方追走。道中で自ら押し上げて行き、4コーナーで抜け出すとそのまま後続を断ち切る見た目以上に強い内容だった。その後の1600万下2戦が惜敗続きだが、特に2走前はあのシュヴァルグランが相手。戦ってきたメンバーが強過ぎただけで、能力的にはオープンでも十分やれる筈。休養明けとは言え、ここは是が非でも買って秋の重賞戦線に臨みたい。
 

③伝説の新馬戦Ⅱ??|日曜中京5R 新馬戦

 
マイティドリーム 牡2歳

マイティドリーム 牡2歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ラグジャリー
母父:Storm Cat
所属:梅田智之厩舎(栗東)
生産:矢野牧場(新ひだか町)
馬主:矢野秀春
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プレスト 牡2歳

プレスト 牡2歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
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トリコロールブルー 牡2歳

トリコロールブルー 牡2歳

父馬:ステイゴールド
母馬:ペンカナプリンセス
母父:Pivotal
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:シルクレーシング
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ラニカイシチー 牡2歳

ラニカイシチー 牡2歳

父馬:キングズベスト
母馬:リリウオカラニ
母父:Grindstone
所属:村山明厩舎(栗東)
生産:パカパカファーム(新冠町)
馬主:友駿ホースクラブ
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【伝説の新馬戦Ⅱ??】
先週も伝説の新馬戦を取り上げたが、あちらは極端な不良馬場でレース自体参考にならなかった。で、今週もそれに負けない位の好メンバーが揃った1戦をご紹介。話題沸騰中のマイティドリームに、ラブリーデイの全弟・プレスト、調教でかなり評価の高いトリコロールブルー&ラニカイシチーとなかなかの粒揃いとなった。その他、オツウの全弟・レッドクライムに今年のオークス5着馬・ペプチドサプルの下、ペプチドホープと少頭数ながら各馬にトピックがある馬ばかりなのでこれは目が離せない新馬戦となりそう。
 

④ヨンカー|日曜福島10R 鶴ヶ城特別

 
ヨンカー 牡3歳

ヨンカー 牡3歳

父馬:Exchange Rate
母馬:Back in the Shade
母父:Putit Back
所属:和田正一郎厩舎(美浦)
生産:Machmer Hall & Golden Pedigree LLC(米)
馬主:吉田和美
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2016年03月06日 3歳500万下 ダート1200m 良

1着:ヨンカー(戸崎)
2着:ワンパーセント(松岡)
3着:ソロダンサー(内田)

タイム:1:12.1
レース上がり3ハロン:37.8
勝ち馬上がり3ハロン:37.7
 
【ヨンカー】
春に500万下を圧勝したヨンカー。前走の端午Sでは不可解な負け方をしたが、距離も敗因の要素として挙げられよう。今回は1200mよりも更に短い福島の1150m戦。スピードを武器に先行押し切りを狙うヨンカーにとっては平坦形状含めてお誂え向きのコースとも言える。ここは試金石の1戦だ。
 

⑤マスクゾロ|日曜中京11R ジュライS

 
マスクゾロ 牡5歳

マスクゾロ 牡5歳

父馬:Roman Ruler
母馬:Saravati
母父:Giant's Causeway
所属:岡田稲男厩舎(栗東)
生産:Andre Lynch,Dermot Ryan,David O'Loughlin & Petaluma Bloodstock(米)
馬主:門野重雄
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2016年04月24日 桃山S ダート1900m 良

1着:マスクゾロ(秋山)
2着:ミキノハルモニー(藤岡佑)
3着:トラキチシャチョウ(松山)

タイム:1:55.9
レース上がり3ハロン:38.2
勝ち馬上がり3ハロン:36.4
 
【マスクゾロ】
前走の桃山Sは展開が向いた感もあったが、それでも後方からペースを上げて逃げ馬を捕まえに行き最終的に3馬身以上の差を付けて快勝した事は評価したい。しかも休み明けであのパフォーマンスだった事から、叩き2走目は更なる前進を見込める。オープン戦とは言え、メンバーは小粒な印象なのでここで連勝して秋の飛躍に繋げたいところ。
 

まとめ

 
今週は何と言っても、“伝説の新馬戦”候補の日曜中京5Rの1戦。先週に引き続きかなりの好メンバーが揃ったが、今回は筆者のPOG指名馬・トリコロールブルーの初陣という理由もあり必見w

後は、今回掲載していないが先日上がり馬として挙げたアルカサルとパフォーマプロミスが揃って出走。これは正直、馬券どころの問題ではなく単純にレースを見て盛り上がりたいと思います。

夏競馬、そんな感じで色んな楽しみ方を見つけて下さいね。

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