20日、東京競馬場で<フェブラリーステークス>(GI・4歳上・ダ1600m)が行われ、福永祐一騎手騎乗の2番人気カフェファラオが優勝しました。

 勝ちタイムは1分33秒8(重、コースレコード)。


 以下、5番人気テイエムサウスダン、4番人気ソダシの順にゴール板を通過しています。


 勝ったカフェファラオは、牡5歳、美浦・堀宣行厩舎で、父American Pharoah、母Mary's Follies、その父More Than Readyという血統の米国産馬です。

 14年・15年のコパノリッキー以来の史上2頭目となる同レース2連覇で、コースレコードを樹立しました。

関連記事

著者