レース回顧

 

 
先ずはクリールカイザーが出て行くが、エーシンマックスがこれを交わしてハナへ。離れた後続にサトノノブレス、ゴールドアクター、マリアライトの順で人気馬が続く。1000m通過タイムは59.9秒。3コーナーでエーシンマックスが一杯になり、ここでクリールカイザーが先頭に立つ。これにサトノノブレス、ゴールドアクターが並んで最後の直線へ。直線に入り、サトノノブレスとゴールドアクターがクリールカイザーを一気に交わす。さらに、内からツクバアズマオー、外からマリアライトも迫ってくるが、マリアライトの伸びはイマイチ。残り200mの所でゴールドアクターが前に出ると、食い下がるサトノノブレスをクビ差振り切って勝利。
 

ゴールドアクター復帰戦を快勝!!秋はJC→有馬記念!

 
ゴールドアクター(牡5歳)

ゴールドアクター(牡5歳)

父:スクリーンヒーロー
母:ヘイロンシン
母の父:キョウワアリシバ
調教師:中川公成(美浦)
via google imghp
 
抜群のスタートから道中は5、6番手で折り合いに専念。3コーナーから進出を開始すると、直線では今年の宝塚記念覇者マリアライトを一気に突き放して最後は食い下がるサトノノブレスをクビ差競り落として重賞4勝目を達成。前走の天皇賞・春はパドックからイレ込みがきつく、レースでも折り合いを欠き12着と大敗。1番人気の期待を大きく裏切ってしまったが、今回はパドックでも終始落ち着き、レース運びも完璧な内容。一度リフレッシュしたことで心身の充実ぶりが目立った。今後は天皇賞・秋をパスしてジャパンカップ→有馬記念でさらなるG1タイトル獲得を目指す。
 

レース結果を振り返ってのベスト予想

 
◎ゴールドアクター
◯マリアライト
△サトノノブレス
×ツクバアズマオー
×クリールカイザー
 
中心はゴールドアクターとマリアライトのグランプリホース2頭。◎はゴールドアクター。前走12着と大敗しているものの、終始イレ込み、不適距離ということを考えれば度外視して良い。一度立て直された今回は期待できる。◯は能力・実績的にマリアライトだが、宝塚記念での激走によるダメージと前哨戦で勝ち切れない傾向から人気馬の中では最も危ない一頭でもある。▲は無しで、△にG2・G3では十分に太刀打ちできるサトノノブレス。あとは中山巧者のクリールカイザー、重賞勝ちはないものの、相手なりに走れるツクバアズマオー。ここまで押さえればベストな予想と言える。
 

全着順

 
着順 馬番 出走馬 斤量 騎手 評価 タイム(着差) 本印 単勝オッズ
1 6 ゴールドアクター 58.0 吉田隼人 115.5 2:11.9(良) 2.0
2 1 サトノノブレス 56.0 福永祐一 112.0 クビ 7.0
3 5 ツクバアズマオー 56.0 吉田豊 107.0 1 19.4
4 2 クリールカイザー 56.0 田辺裕信 105.0 クビ × 14.3
5 7 マリアライト 56.0 蛯名正義 112.3 クビ 2.9
6 3 ショウナンバッハ 56.0 戸崎圭太 103.5 クビ × 25.5
7 11 ワンアンドオンリー 57.0 内田博幸 109.4 クビ 18.8
8 9 アクションスター 56.0 大野拓弥 103.1 3.1/2 191.5
9 12 カレンミロティック 56.0 柴田大知 109.8 クビ × 24.4
10 10 サムソンズプライド 56.0 横山典弘 100.0 アタマ 95.0
11 4 マイネルメダリスト 56.0 松岡正海 101.5 6 269.8
12 8 エーシンマックス 56.0 石橋脩 90.5 2.1/2 129.1


 

配当&本印予想結果

 
馬連予想 ①⑥⑦ 計3点 的中
単勝 6 200円 枠連 1-5 750円
複勝 6 120円 ワイド 1-6 370円
1 200円 5-6 460円
5 250円 1-5 1,310円
馬連 1-6 840円 馬単 6→1 1,240円
三連複 1-5-6 2,710円 三連単 6→1→5 8,070円


 
2016年オールカマーの的中馬券

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