2日、18年ラジオNIKKEI杯京都2歳Sを制したクラージュゲリエ(牡5歳、栗東・池江泰寿)が、放牧先のノーザンファームしがらきで急死したことを、所属するキャロットクラブのホームページで発表されました。

 同馬は7月の<七夕賞>後に放牧に出されて調整中で、調教中に突然歩様を乱して転倒、スタッフが状態を確認しましたが、既に亡くなっていたといいます。死因は解明されていません。

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