カツゲキキトキト(牡3)

カツゲキキトキト(牡3)

父:スパイキュール
母:レイビスティー
母の父:キングカメハメハ
馬主:野々垣正義
調教師:錦見勇夫(愛知)
生産者:朝野勝洋
馬名の由来:冠名+新鮮・元気なさま(富山県・石川県の方言)

通算成績:15戦9勝
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レース動画

 
スタートから道中は先行集団の後ろを追走。コースを2周して迎えた3・4コーナーで先頭に立つと、後続の馬をグングンと突き放して2着の5番人気キタノアドラーブルに7馬身差をつけて圧勝。

この勝利でカツゲキキトキトは前走の駿蹄賞に続いて3歳世代レース二冠を達成、さらに鞍上の大畑雅章騎手は東海ダービー初制覇となった。
 

-第46回東海ダービー(名古屋・ダート1900m)-

01着⑥カツゲキキトキト(大畑雅章)
02着⑩キタノアドラーブル(木之前葵)
03着⑫ザウアー(堀場裕充)
04着⑧メガホワイティ(東川公則)
05着⑨チェンジイット(戸部尚実)
06着⑦キタノシャーロット(今井貴大) 
07着⑤マイネルアクティヴ(丸野勝虎)
08着①シュシュ(栗原大河)
09着②ミスターダヴィンチ(吉原寛人)
10着④リックカグラ(吉井友彦)
11着⑪バーバリライオン(田知弘久)
12着③ビューティ(佐藤友則)
 

次走は3歳頂上決戦ジャパンダートダービー

 
カツゲキキトキトの次走は7月13日に大井競馬場で行われる日本の3歳ダート王決定戦・ジャパンダートダービーに決定。このレースは毎年地方各地やJRAからも多くの強豪が揃う伝統の一戦。

過去にはカネヒキリ・サクセスブロッケン・テスタマッタ・グレープブランデーといったのちにJRAのダートG1を勝つ名馬を輩出。昨年は強烈な末脚で話題となったノンコノユメがこのレースを制している。
 

出走予定馬

 
タービランス

タービランス

父:パイロ
母:チャームエンジェル
母の父:Theatrical
馬主:泉俊二
調教師:水野貴史(浦和)
生産者:大川牧場

通算成績:9戦6勝
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前走の羽田盃で南関東の3歳クラシック第一冠目を制覇。二冠がかかる6月8日の東京ダービーは断然の1番人気が予想され、ここを勝ってジャパンダートダービーでのカツゲキキトキトとの二冠馬対決を実現させてほしい。
 
スティールキング

スティールキング

父:シルバーチャーム
母:グルカッシュ
母の父:Machiavellian
馬主:菅野守雄
調教師:角川秀樹(北海道)
生産者:ユートピア牧場

通算成績:10戦3勝
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スティールキングは北斗盃と北海優駿を制して北海道3歳クラシック二冠。次走は三冠がかかる王冠賞(門別)とジャパンダートダービーの両睨みになっているが、現時点ではジャパンダートダービーを回避して王冠賞に向かう可能性が高い。
 
現時点でJRA所属馬やその他の地方馬は分からないが、今年も例年同様かなりのハイレベルな戦いが予想される。
カツゲキキトキトは女性騎手・木之前葵騎手とコンビを組むことが既に決まっており、人馬ともにどんなレースを見せてくれるのか注目したい。

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