ターコイズS

 

【ウキヨノカゼ 激走度 ★★★★】 (想定11番人気)

 
ウキヨノカゼ 牝6歳

ウキヨノカゼ 牝6歳

父馬:オンファイア
母馬:アドマイヤダッシュ
母父:フサイチコンコルド
所属:菊沢隆徳厩舎(美浦)
生産:ファニーフレンズファーム(日高町)
馬主:國分純

【激走ポイント】
前走のヴィクトリアマイルでは7着ながらストレイトガールに並ぶ最速上がりをマーク。前々走の高松宮記念も同様で、GⅠで2走連続の最速上がりはなかなか出来た芸当ではない。今回、休み明けが懸念されて人気薄の状態であればむしろ頭から狙っても良いタイミングではないだろうか。ちなみに昨年のスプリンターズSも最速上がり。
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【エテルナミノル 激走度 ★★★】 (想定10番人気)

 
エテルナミノル 牝3歳

エテルナミノル 牝3歳

父馬:エンパイアメーカー
母馬:ダイワジェラート
母父:フジキセキ
所属:本田優厩舎(栗東)
生産:フジワラファーム(新ひだか町)
馬主:吉岡實

【激走ポイント】
現在2連勝中と最も勢いのある同馬。いすれも人気薄ながら決してフロックではない先行抜け出しの競馬から、ここでも十分に太刀打ち出来ると判断した。予想オッズでは10番人気とかなり美味しいが、実際はもう少し人気するだろう。中山競馬場は今年のフラワーCで5着に入っている様に相性も良いコースだ。大駆けに期待。
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朝日杯FS

 

【トラスト 激走度 ★★★】 (想定8番人気)

 
トラスト 牡2歳

トラスト 牡2歳

父馬:スクリーンヒーロー
母馬:グローリサンディ
母父:エイシンサンディ
所属:中村均厩舎(栗東)
生産:中本牧場(新冠町)
馬主:岡田繁幸

【激走ポイント】
前走の東スポ2歳Sは、転厩初戦の初遠征にプラス12kgという太め残りの馬体。それにレースでは終始掛かり通しの競馬だったにも関わらず上位から差のない5着とよく踏ん張った。その1~4着馬が道中で最後方に位置していた事からも、番手で粘り込んだ同馬の価値は高い。今回は調整も上手く行き関西圏での出走。距離短縮で折り合いの心配も少なくなるだけに圧勝まであって良い。
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【アメリカズカップ 激走度 ★★】 (想定9番人気)

 
アメリカズカップ 牡2歳

アメリカズカップ 牡2歳

父馬:マンハッタンカフェ
母馬:ベガスナイト
母父:コロナドズクエスト
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:谷掛龍夫

【激走ポイント】
何と言っても未だ負け無しの2連勝。相手関係がどうかだが、前走から3ヶ月間での成長も加味すれば立ち回り次第では十分相手になるのではないだろうか。マンハッタンカフェ産駒らしい非常に見栄えの良い馬体。来年のクラシック戦線も賑わせる馬だと個人的には確信している。同じ音無厩舎でもダンビュライトよりアメリカズカップの将来性を先物買いだ。
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まとめ

 
今週はターコイズSのウキヨノカゼ。

力だけで言えば断然のトップクラスであるし実績も十分。脚質的に不安定とは言え、これまで戦って来た相手を考えるとこのメンバーなら一気の差し切りも考えられる。中山競馬場は直線が短く不向きと思われがちだが、昨年のスプリンターズSで驚異の32秒台を繰り出し3着に入線。少しばかりの展開が向くだけで余裕の完勝まで期待したい。

朝日杯FSは正直、ミスエルテの取捨だけが厄介なレース。個人的にはこれまでの2走のレースレベルが低いと判断して無印まで落とした。後方でモタモタしている内に前々で進んだ馬たちがそのまま上位入線しているシーンが想像出来る。その中で最も勝ちに近いのがトラストだろう。柴田大知騎手さえ上手く乗りこなせば楽勝の可能性も有り得る。後は、アメリカズカップやタガノアシュラ辺りの先行勢に警戒が必要か。

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