①サトノキングダム|土曜新潟10R 古町特別

 
サトノキングダム 牡3歳

サトノキングダム 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ダリシア
母父:Acatenango
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:里見治
via google imghp
 

2016年01月31日 セントポーリア賞 芝1800m 良

1着:サトノキングダム(戸崎)
2着:メイショウタチマチ(田辺)
3着:ジュンヴァルカン(ベリー)

レースタイム:1.47.3
レース上がり3ハロン:34.3
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【サトノキングダム】
昨年末のデビューから連勝を飾り、一躍クラシック候補に挙がったサトノキングダム。スプリングS前に惜しくも故障を発症をし戦線から離脱したがその能力を疑う余地はない。仕切り直しの1戦にこの古町特別を選んで来たのだから、陣営も必勝体勢だろう。ここを勝って秋の重賞へ名乗りを上げたい所だ。
 

②ナスノセイカン|土曜新潟11R 佐渡S

 
ナスノセイカン 牡4

ナスノセイカン 牡4

父馬:ハーツクライ
母馬:ナスノフィオナ
母父:ホワイトマズル
所属:矢野英一厩舎(美浦)
生産:恵比寿興業(株)那須野牧場(栃木県)
馬主:那須野牧場
via google imghp
 

2016年06月04日 稲村ヶ崎特別 芝2000m 良

1着:ナスノセイカン(丸山)
2着:フジマサエンペラー(横山典)
3着:テーオービッグバン(田辺)

レースタイム:2.01.1
レース上がり3ハロン:34.3
勝ち馬上がり3ハロン:33.5
 
【ナスノセイカン】
目下3連勝中と勢いに乗っているナスノセイカン。ハーツクライ産駒特有の遅い時期から急に覚醒するパターンか。しかも、丸山騎手に乗り代わってからの負け知らずというのも面白い。実際、前走の稲村ヶ崎特別は直線の半ばまでほぼ持ったままで追い出されてから瞬時に抜け出すという強い内容だった。ここで勝つようなら一気に重賞突破の道も見えて来る。
 

③ソウルスターリング|日曜札幌5R 新馬戦

 
ソウルスターリング 牡2歳

ソウルスターリング 牡2歳

父馬:フランケル
母馬:スタセリタ
母父:Monsun
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:(有)社台レースホース
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【ソウルスターリング】
いよいよ話題の馬、“16冠ベビー”のソウルスターリングがデビューを迎える。各メディアでも話題となっているが、実際の調教でも同僚のチェッキーノ相手に馬なりで併入するなど抜群の動きを見せており初戦からかなり期待が出来そうだ。加えて、配合的にもバリバリのヨーロッパ血統であり札幌の洋芝は大きなプラス材料となりそう。いきなりの圧勝まであっていい。
 

④レトロロック|日曜小倉9R 国東特別

 
レトロロック 牡4歳

レトロロック 牡4歳

父馬:ディープインパクト
母馬:サムワントゥラブ
母父:シンボリクリスエス
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:日高大洋牧場(日高町)
馬主:金子真人ホールディングス(株)
via google imghp
 

2016年03月06日 唐戸特別 芝2000m 良

1着:レトロロック(吉田隼)
2着:グラブザフラッグ(藤岡康)
3着:クローディオ(菱田)

レースタイム:2.00.7
レース上がり3ハロン:35.1
勝ち馬上がり3ハロン:34.8
 
【レトロロック】
デビュー時はクラシックも期待する声があった程にその能力を評価されていたレトロロックだったが、気性の荒さから2~3歳時は安定した成績を残せなかった。しかし、ようやく古馬になって落ち着いてコンスタントに走れる様になって来たのは大きい。ここ5戦連続連対中で、今回は前々走で圧勝した時と同舞台という事もありそろそろ惜敗続きに終止符を打ちたい。
 

⑤カイザーバル|日曜札幌10R 道新スポーツ賞

 
カイザーバル 牝3歳

カイザーバル 牝3歳

父馬:エンパイアメーカー
母馬:ダンスインザムード
母父:サンデーサイレンス
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:(有)社台レースホース
via google imghp
 

2016年03月26日 君子蘭賞 芝1800m 良

1着:カイザーバル(四位)
2着:キンショーユキヒメ(川田)
3着:サウンドパラダイス(菱田)

レースタイム:1.47.6
レース上がり3ハロン:34.1
勝ち馬上がり3ハロン:33.7
 
【カイザーバル】
ダンスインザムードの娘・カイザーバルの復帰戦。春に君子蘭賞を勝っていざ桜花賞へという段階の中、調整で一頓挫ありクラシックは見送った。今回、万全の状態で北海道競馬に参戦しここを勝って秋の秋華賞へ邁進したい。名門・角居厩舎期待のホープが表舞台に立つ為の準備は整った形だ。
 

まとめ

 
今週の注目はやはりソウルスターリング。

ヨーロッパではフランケル産駒の活躍が凄まじく、種牡馬になってもフランケル自身の評価はうなぎ登りである。日本でも数頭デビュー予定だが、その中でも真打ちの存在がこの馬。幸か不幸か、洋芝でのデビュー戦とあって負けられない条件が整った。ここは父と同じように驚きの快走を見せてもらいたい。

個人的にはサトノキングダム。クラシックでもと期待していた素材だけに、ここはあっさりと突破してもらいたい。行く行くは重賞も取れる器と見ている。

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