①スピアザゴールド|土曜東京第2R 3歳未勝利戦
半姉のショウナンパンドラ(父ディープインパクト)は昨年のジャパン覇者という良血馬だが、スピアザゴールドはデビュー戦から3連敗といまだに勝てず。しかし、2戦目のダートに転向してから2着→3着とあと一歩のところまできている。今回は同じダート戦で鞍上にC.ルメールを迎えることに成功。何が何でもここで勝ち上がりたいところだ。
②ブチコ|土曜東京第11R 麦秋S
前回の船橋競馬・マリーンCはゲートで暴れて怪我を負い出走除外というまさかの結果に。降級して迎える復帰戦は何事もなく無事に走り切ってほしいところだ。もっと注目を集めるためにもっと上のクラスを目指してほしい。
③マイネルズイーガー|日曜東京第5R 2歳新馬戦
父のアイルハヴアナザーは新種牡馬でアメリカクラシック二冠馬。相馬眼の天才・岡田総帥が惚れ込んだ逸材で、サンデーサイレンスの後継者との呼び声が高い。そのアイルハヴアナザー産駒の1頭目としてマイネルズイーガーがデビュー。力強い豪快な走りが武器で、初戦から十分に走れそうだ。
④グレーパール|日曜東京第7R 3歳以上500万以下
今年の4月に未勝利戦でデビューを果たすと、重馬場を苦にすることなく快勝。馬主が金子真人氏ということでかなりの期待が持てる。まだキャリアが1戦にのみと底をみせておらず、まだまだこれからの馬だろう。ここを勝って2戦2勝としたいところだ。
⑤ショウナンライズ|日曜東京第10R 由比ケ浜特別
昨年のくるみ賞(東京・芝1400m)での直線ノーステッキで圧勝したのがかなり印象的だった。その後は惨敗が続いているが、今回はくるみ賞と同じ条件なので改めて期待したい。かつてダイワメジャーを管理した上原調教師が「お父さんと似ている」と評価した逸材で、まだまだ見限れない存在だ。
母:キューティゴールド
母父:フレンチデピュティ
所属:美浦・久保田貴士