①ステイブラビッシモ|土曜福島8R 3歳500万下

 
ステイブラビッシモ 牡3歳

ステイブラビッシモ 牡3歳

父馬:ステイゴールド
母馬:スイートフラッグ
母父:Kingmambo
所属:久保田貴士厩舎(美浦)
生産:静内フジカワ牧場(新ひだか町)
馬主:草間庸文
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2016年07月23日 3歳500万下 芝2600m 良

1着:ステイブラビッシモ(戸崎)
2着:ミッキーシャンティ(石橋)
3着:コーラルタワー(丸田)

レースタイム:2.42.6
レース上がり3ハロン:35.7
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【ステイブラビッシモ】
大のスタミナ自慢、ステイブラビッシモが道中最後方の位置から4コーナーで一気に進出し直線ではノーステッキで余裕の完勝。春は強敵相手に善戦続きだったが、このメンバーなら実力が1枚抜けていたか。このまま1000万下クラスも突破出来れば、当然菊花賞のダークホースとして急浮上する。
 

②ルアンジュ|土曜函館9R 3歳500万下

 
ルアンジュ 牝4歳

ルアンジュ 牝4歳

父馬:マンハッタンカフェ
母馬:サッカーマム
母父:Kingmambo
所属:笹田和秀厩舎(栗東)
生産:ケイアイファーム(新ひだか町)
馬主:(株)ロードホースクラブ
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2016年07月23日 3歳上500万下 芝2000m 良

1着:ルアンジュ(川須)
2着:ティーエスクライ(古川)
3着:マイネルプレッジ(丹内)

レースタイム:2.00.9
レース上がり3ハロン:36.1
勝ち馬上がり3ハロン:36.1
 
【ルアンジュ】
スタートから行き脚の付かないルアンジュだったが向こう正面辺りから一気に捲って先頭まで進出し、安全圏のリードを保って直線へ。そこからも脚は鈍る事もなく、終わって見れば後続に3馬身差を付ける勝利を飾った。これまでの詰めの甘さが嘘かの様な覚醒ぶり。一瞬の脚を使うよりもこういった大味な競馬の方が本馬には向いているのかも知れない。
 

③バンドワゴン|土曜中京10R 長久手特別

 
バンドワゴン 牡5歳

バンドワゴン 牡5歳

父馬:ホワイトマズル
母馬:ピラミマ
母父:Unbridled'sSong
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:馬場幸夫
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2016年07月23日 長久手特別 芝1600m 良

1着:バンドワゴン(福永)
2着:トーセンデューク(内田)
3着:ブリクスト(川田)

レースタイム:1.34.1
レース上がり3ハロン:34.3
勝ち馬上がり3ハロン:34.3
 
【バンドワゴン】
デビューから2連勝を飾りクラシックの最有力候補にも挙がったバンドワゴンが、故障明けで2年7ヶ月ぶりの勝利を飾った。発馬で後手を踏んだが、そこから二の脚を使いハナに立つ。終始クチを割っている状態で決して完璧なレース運びではなかったが、能力の違いで何とか逃げ切った。それでも今までの突き放す形ではなく、後続を引き連れつつ上がりもまとめて逃げた事は成長の証だろう。本調子に戻りつつ、次の1600万下戦が見ものである。
 

④ヴィブロス|日曜中京7R 3歳500万下

 
ヴィブロス 牝3歳

ヴィブロス 牝3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:佐々木主浩
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2016年07月24日 3歳500万下 芝2000m 良

1着:ヴィブロス(福永)
2着:アオイプリンセス(藤岡康)
3着:アルケミスト(義)

レースタイム:2.00.5
レース上がり3ハロン:35.3
勝ち馬上がり3ハロン:34.4
 
【ヴィブロス】
ヴィルシーナ・シュヴァルグランの下のヴィブロスが快勝。道中はジッと後方で構え、直線に向くと矢のような伸びで後続を突き放し最後は4馬身差を付けて実力の違いを見せつけた。流石に血統馬でようやく体にも身が入り実力がフルに発揮出来る様になった来たか。このまま夏を順調に過ごす事が出来れば、秋華賞でも好勝負出来る可能性のある器と見た。
 

⑤ウインフルブルーム|日曜福島11R 福島テレビオープン

 
ウインフルブルーム 牡6歳

ウインフルブルーム 牡6歳

父馬:スペシャルウィーク
母馬:ハナノメガミ
母父:サクラユタカオー
所属:宮本博厩舎(栗東)
生産:ビッグレッドファーム(新冠町)
馬主:(株)ウイン
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2016年07月24日 福島テレビオープン 芝1800m

1着:ウインフルブルーム(柴田大)
2着:ココロノアイ(横山典)
3着:マイネルディーン(津村)

レースタイム:1.47.3
レース上がり3ハロン:36.2
勝ち馬上がり3ハロン:35.9
 
【ウインフルブルーム】
ウインフルブルームが昨年の金杯以来の復帰戦を見事勝利。勝ちパターンである先行押し切りで、2着のココロノアイに最後は1馬身半の差を付ける貫禄の競馬だった。故障明けにも関わらずこの骨っぽい相手に勝ち切る辺り、今後重賞でも安定して勝負出来そう。休養を経て一回り大きくなって戻ってきた印象だ。次のレースぶりに期待。
 

まとめ

 
やはりトピックとしては、長い休養から復活したバンドワゴン&ウインフルブルームの2頭。

前者は2年7ヶ月ぶり、後者は1年6ヶ月ぶりといずれもかなり長いブランクがあっての勝利だけに関係者の喜びもひとしおだろう。今後の活躍を願うと共に、先ずはこのまま故障せず無事に走って行って欲しい。

後はヴィブロス。ようやく素質が全開といった様なケタ違いの勝ち方だった。後1戦挟んでの秋華賞トライアル参戦が濃厚か。上手く進んで秋華賞の有力馬になりそうな予感。

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