対象レース①浦安特別|中山9R

 
カフジオリオン(牡4歳)

カフジオリオン(牡4歳)

父:Pulpit
母:Patti O'Rahy
母の父:Rahy
調教師:中竹和也(栗東)
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1軍馬=カフジオリオン・カネノイロ・テーオーソルジャー・ヨンカー

2軍馬=トーセンミッション・ヨシオ
 
『浦安特別(3歳以上・1000万以下・ダート1200m)』
【カフジオリオン】
前々走は9番人気と低評価だったが2着と好走。続くレースではしっかり勝ちきって500万条件をクリア。前々走から変わり身を示した印象で、相手は強化されるが、上手く先行できればチャンスはある。

【カネノイロ】
全2勝のうち、芝・ダートで1勝ずつ挙げているが、血統面からはダートの方が向いていそう。OP特別や重賞では凡走が続いているが、1000万以下なら十分に通用するのではないか。

【テーオーソルジャー】
3歳時の一昨年に同条件で勝ち鞍あり。近走は惨敗が続いているが、久しぶりにダートに戻ってどうか。

【ヨンカー】
キャリア5戦で2勝2着2回と唯一3着以内を外したのは前々走の端午S(OP特別)のみ。まだ3歳で底を見せておらず、伸びしろは十分にある。この条件なら勝ち負け必至だろう。
 

対象レース②仲秋ステークス|阪神10R

 
ヴェルステルキング(牡4歳)

ヴェルステルキング(牡4歳)

父:サクラバクシンオー
母:サルスエラ
母の父:マンハッタンカフェ
調教師:友道康夫(栗東)
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1軍馬=ヴェルステルキング

2軍馬=セウアズール・ブラヴィッシモ・ムーンクレスト
 
『仲秋S(3歳以上・1600万以下・芝1400m)』
【ヴェルステルキング】
重賞初挑戦となった前走の京王杯スプリングCは9着に敗れたが、それでも一瞬見せ場を作って0.6秒差。決して悲観する内容ではない。今回は再度1600万条件に戻って賞金加算を狙うが、このメンバーなら実績上位で準OPなら崩れないはず。圧倒的人気でも逆らえない。
 

対象レース③レインボーステークス|中山10R

 
カルヴァリオ(セ3歳)

カルヴァリオ(セ3歳)

父:マツリダゴッホ
母:オークルーム
母の父:ペンタイア
調教師:大竹正博(美浦)
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1軍馬=カルヴァリオ・ケイアイチョウサン・マローブルー・ワールドレーヴ

2軍馬=カレンリスベット・シャドウウィザード・シャドウパーティー・シンボリジャズ・ハッピーモーメント
 
『レインボーS(3歳以上・1600万以下・芝2000m)』
【カルヴァリオ】
当初はセントライト記念出走予定だったが、矛先をこのレースに変更。前走の松前特別では古馬相手ににきっちり勝ちきっており、ここでも好勝負は必至。最軽量のハンデ54kgも魅力。

【ケイアイチョウサン】
2013年のラジオNIKKEI賞以来、勝ち星から遠ざかっているが、やはり自力は高い。消耗戦になれば浮上しそうな一頭。

【マローブルー】
ここ近走人気を背負いながらも惜敗が続いているものの、秘めたポテンシャルやはり高い。デビューから15戦で全て掲示板以内という堅実ぶりはかなりの魅力。ここから波に乗れれば。

【ワールドレーヴ】
追い込み馬なだけに展開に左右されやすいが、能力的にはあっさりと勝っても不思議ではない。コンスタントに使われており、前走からの前進も見込めそう。
 

対象レース④ローズステークス|阪神11R

 
シンハライト(牝3歳)

シンハライト(牝3歳)

父:ディープインパクト
母:シンハリーズ
母の父:Singspiel
調教師:石坂正(栗東)
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1軍馬=シンハライト・ジュエラー

2軍馬=レッドアヴァンセ
 
『ローズS(3歳牝・G2・芝1800m)』
【シンハライト】
桜花賞はハナ差2着、オークスは強烈な末脚で追い込んで1着と春は完璧な成績。秋はこのローズSから始動するが、休み明けでも十分に力を発揮できる状態にある。クラシック二冠制覇へ向けて良いスタートを切りたい。

【ジュエラー】
桜花賞でシンハライトとの熾烈な追い比べをハナ差僅か2cm制して初G1制覇。オークスを目指していた矢先に左前脚の第1指骨を剥離骨折して戦線離脱。今回は約5ヶ月以上の休み明けになるが、500kg近い大型馬でも重苦しさは感じられない。自力はシンハライトと並んで一枚抜けている。
 

対象レース⑤セントライト記念|中山11R

 
ディーマジェスティ(牡3歳)

ディーマジェスティ(牡3歳)

父:ディープインパクト
母:エルメスティアラ
母の父:ブライアンズタイム
調教師:二ノ宮敬宇(美浦)
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1軍馬=ディーマジェスティ・マウントロブソン・ゼーヴィント

2軍馬=プロディガルサン
 
『セントライト記念(3歳牡・G2・芝2200m)』
【ディーマジェスティ】
皐月賞では大外強襲でクラシック一冠目を制覇。続く日本ダービーは3着に敗れたものの、勝ち馬マカヒキから0.1秒差と実力は疑いようがなく本物。今回のメンバーでは断然の実績を誇っており、菊花賞の前哨戦とはいえ、無様な競馬はできない。

【マウントロブソン】
皐月賞では逃げ・先行馬が総崩れの展開、日本ダービーでは出遅れと敗因は明らか。それでも大きく負けていないのは能力の高い証だろう。ディーマジェスティには3戦全敗しているが、立ち回り次第では逆転があっても不思議ではない。

【ゼーヴィント】
前走のラジオNIKKEI賞を中団インから差し切って快勝。春のクラシックには縁がなかった良血馬がようやく本格化してきた。父ディープインパクト譲りの非凡な瞬発力を武器にどこまで通用するか注目の一戦になる。
 

WIN5買い目:4→1→4→2→3 計96点

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