2月7日、大井競馬場で行われた7R・C2十四十五十六(ダ1200m・15頭立て)に、カフジタウルス(牡5、大井・松浦裕之厩舎)が馬体重613キロで出走しました。

レースはそのカフジタウルスが最後の直線で抜け出して、2番人気のキョウエイサニー(牝5、大井・阪本一栄厩舎)に1馬身差をつけ優勝しました。

カフジタウルスは父デクラレーションオブウォー、母Rendezvous Point、母の父Kingmamboという血統で、2020年12月に大井競馬場でデビュー。その時の馬体重は585キロで初勝利。

昨年の7月に616キロで勝利して以降、馬体重600キロ台で3連勝を達成し、
これで通算成績は6戦5勝となりました。

 

関連記事

著者