対象レース①三宮ステークス|阪神10R

 
ゲマインシャフト(牡6歳)

ゲマインシャフト(牡6歳)

父:ファルブラヴ
母:スプリングアマイン
母父:タヤスツヨシ
所属:伊藤大士厩舎(美浦)
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1軍馬=ゲマインシャフト・ビリオネア・ゴーインググレート

2軍馬=ペイシャモンシェリ・ルミナスパレード・ケイリンボス
 
最有力の1頭目は、前走の春風ステークス(1600万以下)で2着と好走し、近走惜しい競馬が続いている【ゲマインシャフト】になる。能力は間違い上位なので、あとは初の関西圏への輸送がどう出るかだろう。
2頭目はミルコ・デムーロが手綱を取る【ビリオネア】。成績にムラがありなかなかこの条件から抜け出せないが、前走からの継続騎乗なので、上手く能力を引き出してくれるだろう。
3頭目はここ4戦で連続3着と安定感抜群の【ゴーインググレート】。今回はきっちり勝って惜敗に終止符を打ちたいところだ。
 

対象レース②青梅特別|東京10R

 
ゴールデンバローズ(牡4歳)

ゴールデンバローズ(牡4歳)

父:Tapit
母:Mother Russia
母父:Mayakovsky
所属:堀宣行厩舎(美浦)
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1軍馬=ゴールデンバローズ・エグランティーナ・アサクサスターズ

2軍馬=クラーロデルナ・ダイワインパルス
 
このレースのイチオシ馬は昨年の2月から勝ち星が遠ざかっている【ゴールデンバローズ】だ。デビュー時はかなりの期待を背負っていた馬で、G1を勝つだけのポテンシャルは秘めているはず。今回初の降級戦になるが、ここはきっちり決めてもらいたい。
2頭目は前走の1000万以下を勝ち、2連勝を狙う【エグランティーナ】。ダートに転向後は安定した走りをみせており、ここでも十分好勝負できる。
3頭目はクリストフ・ルメール騎乗の【アサクサスターズ】。こちらは500万以下を勝ち、前走の1000万クラスで3着。今回は前走と同じ舞台で勝ち上がりを期待する。
 

対象レース③函館スプリントステークス|函館11R

 
アクティブミノル(牡4歳)

アクティブミノル(牡4歳)

父:スタチューオブリバティ
母:ピエナアマゾン
母父:アグネスタキオン
所属:北出成人厩舎(栗東)
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1軍馬=アクティブミノル・ティーハーフ・レッツゴードンキ・シュウジ・ローレルベローチェ

2軍馬=オデュッセウス・オメガヴェンデッタ・ティソーナ
 
最有力は函館・芝1200mで2戦2勝の【アクティブミノル】。前走の高松宮記念で4着と復調の兆しを見せているので、ここは勝ち負けを期待。
2頭目は昨年の同レース覇者で、今年は連覇がかかる【ティーハーフ】。近走は負けが続いているが、展開が向いた時の末脚は間違いなくトップレベルなので、鞍上の池添謙一の手腕に期待する。
他には、先行馬で成績が安定している【ローレルベローチェ】と短距離で再度見直したい【シュウジ】と【レッツゴードンキ】の5頭を推薦する。
 

対象レース④米子ステークス|阪神11R

 
ガリバルディ(牡5歳)

ガリバルディ(牡5歳)

父:ディープインパクト
母:シェンク
母父:Zafonic
所属:藤原英昭厩舎(栗東)
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1軍馬=ガリバルディ・クイーンズリング

2軍馬=ケントオー
 
9頭立てのこのレースは【ガリバルディ】と【クイーンズリング】の2頭で十分な気がする。正直このメンバーで2頭を負かせる馬は存在せず、可能性は低いが唯一割って入るとしたら【ケントオー】くらいだろう。
 

対象レース⑤ユニコーンステークス|東京11R

 
グレンツェント(牡3歳)

グレンツェント(牡3歳)

父:ネオユニヴァース
母:ボシンシェ
母父:Kingmambo
所属:加藤征弘厩舎(美浦)
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1軍馬=グレンツェント・ゴールドドリーム・ストロングバローズ

2軍馬=ピットボス・イーグルフェザー・クインズサターン
 
このレースは【グレンツェント】【ゴールドドリーム】【ストロングバローズ】の3頭が上位を独占すると予想するのがベストだろう。個人的には前々走のヒヤシンスステークスで、スマートシャレード・ラニ・ケイティブレイブといった強豪を撃破したゴールドドリームに期待する。
 

WIN5買い目:3-3-5-2-3 計270点

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